5年越し、インターホンのカメラの向きを変える

生活を整える
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わが家のインターフォンは新築のときに外構で設定していただいたまま5年が経過します。しかしずっと気になってたことがありました。それは来訪者の顔が映らないこと。設置場所が低かったから7日、インターフォンの向きが悪いのか…。設置場所は変えられないので5年越しで直すことに。

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設置場所

常に日向で、地面から1.3メートルほど。蜘蛛の巣をとっても次の日には出来上がってます。

【今回の対象機器】

Panasonic

品番:VL-V522L

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早速向きを変える

少し触ってみて構造を確認。

正面のネジを外す

来訪者が押すボタンの真下にあるネジを外します。

土台から外れた状態でカメラの向きを設定し直す

ネジを外すと土台から本体が外れます。機種により配線も繋がっているので気をつけます。

土台が外れた状態はこちら⇓

緑部分がカメラの角度を変えられる「カメラ角度調整レバー」です。今回は顔が見えない現状なので、ここからカメラを上向きにしました。

カメラ調整後

カメラの確認

あまり近いと顔がさすがに見えませんが、50センチほど離れると下の画像の様にはっきり確認できます。男性でもほとんど見えるようになりました。

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【結論】インターホンのカメラの向きは簡単に調整出来る

所要時間は10分ほど。5年越しで温めた割にはあっさりと出来拍子抜けしました。簡単なので悩んでいる方はやってみてはいかがでしょうか?

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