【比較】ホームセンターカインズの防草シート値段の違い。5年間雑草と戦っているからちょっと見て。

植物図鑑
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マイホーム入居当時から安い防草シートを使っています。そしてこれじゃダメだと感じ高い防草シートも使うように。そして19年末からは同じ条件で同じ場所に安いシートと、防草シートより高いシート両方が使われている場所が。

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私たちはこれからも戦う

結果として、入居当時からすでに5年以上雑草と戦ってきました。

クラピアやダイカンドラなどのグランドカバーを植えたり、植樹して日陰にして雑草を生えにくくしたり、はたまたモルタルを練って庭に石を敷いたりと色々。

当ブログは、植物とスッキリな暮らし大好き変態が書いています。植物は好きだけど、好きな植物を弱らせていく雑草は好きにはなれません。まぁ、見て見ぬふり放置しがちでもありますし、冬はマルチングとしてわざと取らないこともあります。

当方は、東海地方の比較的暖かい場所、かつ隣が手つかずの草と土の空き地っぽいところなので雑草が元気。赤ちゃんが生まれた昨年からは家庭菜園を管理できなく、種が飛んでこないように黒マルチを貼ってやり過ごしているほどです。

更に大昔数メートル下は川が通っていたほど掘ると水がじっとり出るほどの、粘土質。そして造成された土地です。

上記のことから過酷な環境ということが伝わったのではないかと思います。

隣の土地に家やコンクリが打たれない限り、またホームズ家の庭がコンクリ打ちにならない限りは、この戦いは続くでしょう…。

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使ってきた資材

場所により、雑草防止に使っている資材はさまざまです。ネットだと強力なタイプの防草シートがあるようですが、まずは手に入りやすいホームセンターのものを使っています。

日用品と一緒に購入出来るのでラインを超えたら送料もかかりませんしね(^^)

【使っている場所︰商品名】

  • 様々:カインズホームの防草シート「防草シート ブラック」
  • 様々:カインズホームの防草シート「雑草ブロックシート ブラック」
  • 家の周り:工務店が設置した防草シート+砂利3cm
  • 駐車場:砂利のみ

防草シートだけの所もありますし、上に砂利を敷いているところもありますし、過去は安いものの上に敷石を敷いたことも。

無意味だったな…と感じたのは安い防草シートの上に土決めで石貼りをしたこと。

あっという間に野生?のオニシバに浸食されてしまいました。石をはがしたときに地下茎でびっしりな防草シートを見て使うのをやめました。

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まず前提としてやめた方がいいこと

地下茎で生長する植物(今回はオニシバ)が居るのに安い“土決め”

業者に4本植樹してもらった際に、石を敷いてもらいました。安く依頼できる“土決め”という方法です。

数年で石の間にコケがはえるようになり、雑草も目立たなくなりますよ

あの頃の私
あの頃の私

え? このシバみたいな極太のやつが居てもですか?

はい。よっぽど大丈夫かと

あの頃の私私
あの頃の私私

じゃぁ安いし土決めでっ!

はい。無理でした( ;∀;)

オニシバはコレです。

防草シートを突き抜ける芝の根っこ
上記の写真は以下の記事から…地下茎でも広がる芝とはずっと戦っています

ある程度オニシバを取りながら業者は進めてくれたんですけど、もうね、1年経つ頃には敷いた石の下はバリバリに根を伸ばしてて、のびのびと元気に生きてた。

で、このまま無理と気づいてDIYでモルタルを練って道を作り直しました笑

シバがいなければ土決めでも耐えれたかもしれませんが、ちぎれた状態のが残っているだけで復活できる強健さを持つので、蔓延している状態なら土決めはオススメできません。

多少コストはあがりますが、庭のプランが決まっているならモルタル等で固めてしまいましょう。

砂利敷きの駐車場

過去の記事でお伝えしている通り、あまりオススメは出来ません。

コンクリ打ちにするとコストはぐっと、えっ?ってほど上がるのでお安い砂利は魅力的です。

しかし砂利を厚く盛っても、やっぱり雑草ははえてきます。

わが家で北側で蔓延っているのは、春に土筆(つくし)が生えるスギナ。

こちらも芝と同じく地下茎で伸びるので、除草剤を撒いて冬はいなくなったなぁと思っても、ちょっと暖かくなった頃に毎年元気に出てきます。強力な除草剤を撒いても、です。

雑草は、

  1. こまめに刈り取り、栄養を地下茎に行かせないようにして年々少しずつ弱らして樹勢をキープする
  2. いっそのことフワフワ可愛い庭の草として受け入れる(ある程度間引かないと数年後には一面スギナだらけ…)

どちらも無理~って方はコンクリを。コンクリも単にコンクリだけだと数年経過すると汚れて見栄えが悪くなるので、目立ちづらい洗い出しにしたり、ここはプロの方に相談して決めるといいかなと思います。

雑草の生えない庭づくりは難しい。

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やっと本題。防草シートを使っているところを紹介

入居時に家の周りに敷かれた「防草シート+砂利約3cm」

西側、他の住居と隣接しています。

こちらは家を建てる時に業者が施工した「防草シート+砂利3cm」部分です。確か3cm、いや3~5cmほどあります。防犯用の砂利なので踏み固まることはありません。

家から1mの範囲はすべてこの防草シートと砂利を敷いてもらっているのですが、この白い防犯砂利は出てきた草が抜けやすい気がします。

左は9月に伸びた雑草の状態。地下茎で伸びるタイプの草が多いのですが、ちらほらと種が落ちた雑草が単体でちらほら出てきます。が、5分ほど手でむしり取ればご覧の通り綺麗になります。

砂利の上にはえている地下茎で広がる雑草は、

手ですっと気持ちよく抜けます。

コレ、防草シートと砂利の上にあるものはスッと抜けるのですが、家の基礎と防草シートの間にある☟の雑草はかなりしっかり根っこが張っていてブチブチ切れてしまいます。

思い切りひっぱってもダメ…

防草シートと砂利の組み合わせは、管理自体はなくならないが、雑草の管理を簡単にしてくれます。

カインズホームの防草シート「防草シート ブラック」

公式ページには耐久性は2~3年と書かれています。

最初に購入した一番安価な防草シートです。

奥の緑っぽいものが防草シート、手前が雑草ブロックシート

上記は使用して2年ほどの場所。上に砂やものが乗るわけではないので状態は良いです。しかし、下から生えてきているイネ科の雑草はそのまま突き出てしまっています。

初めに敷いた石貼りの下は、先ほどオニシバで紹介した通り意味をなしていなかったので残りを倉庫に置いていたのですが、こういう使い方ならある程度雑草を見えなくする効果がありますね。

カインズホームの防草シート「雑草ブロックシート ブラック」

防草シートは編んであるのに対し、この雑草ブロックシートは特殊な不織布でランダムに編まれるように作られています。日の光はほとんど通しません。

写真は約二年使用しちます。ご覧の通り、突き出tくる雑草はありません。

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雑草防止にリピートするならどのシート?

これは、雑草ブロックシート一択です。

雑草が突き出てくることはないし、地を這うタイプのヒメイワダレソウもこの上には根をはっていないので使うならブロックシート。

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