年間2万円の節約ができる、火災保険の見直し方法

IHコンロのガラストップが割れた時の対応

新居やリフォーム後、ありがちなのがIHコンロのガラストップが割れてしまうこと。

気になるのは、このまま使用を続けていいのか、修理する場合はどうやってどこに頼むのがいいのか…ですよね。

そんなIHコンロのガラストップが割れてしまった時に行うことを手順にまとめました。

めこ

割れたまま使うと感電する可能性があります…

タップできるもくじ

まずは使用を中止する

時間が経つと端まで広がるヒビ

吹きこぼれなどで、ヒビから水が入るとショートする可能性があり危険です。

間違ってもそのまま使わないでください。

  1. まずは使用を中止する
  2. 修理業者に依頼する
    • キッチン保証・IHメーカー保証・HM/工務店保証が使えるか確認する
    • 火災保険を使えるか確認する
  3. 見積もり
  4. 修理を行ってもらう
  5. 金額支払い
  6. 保険請求

使用を中止する

トッププレートにカケ・ヒビ・割れなどがある場合は、使用を中止してください。

更に電源やブレーカーを落とすと安全です。

モノを落として強い衝撃を与えてしまったり、空焚きをしてしまい必要以上に熱を与えてしまうと、割れる原因になります。

修理業者に依頼する

保証の期間がそれぞれ違うので、以下のように順番に確認してください。

  • IHコンロのメーカー保証
  • キッチンメーカーの保証
  • HM/工務店の保証

IHコンロのメーカー保証は1~2年です。

【保証期間メーカーごとの目安】

  • HITACHI:1年
  • パナソニック:1年
  • リクシル:2年

キッチンメーカーの機器保証はメーカーと同じくほとんどが1~2年です。

またハウスメーカーや工務店では、独自の保証期間を設けている場合があります。

延長保証に入っている場合は、そちらも合わせて確認を。

分からないときは

とはいえ、どこに連絡すればいいか分からない時は、家を建てたHMまたは工務店に連絡してください。

工務店などを分からない場合や、確実にHM/工務店の保証がないと確定している場合は、キッチンメーカーに連絡を。

ウッドワンの場合は、0120-641-265(キッチン・洗面化粧台・システムバス専用ダイヤル)に連絡します。

合わせて火災保険の保証を確認する

無料の保証期間が過ぎている場合は、火災保険の内容確認をします。

火災保険で「破損」を付けている場合、保険の対象となる可能性があります。

補償される偶発的な原因によるものなので、故意でなければ補償の対象になることが多いです。

ここで大事なのが、出来る限り片づけたりせず、割れたその状態のままを写真に撮ること。

めこ

時間が経過した後で、情報があやふやだと火災保険使用の正しい判断が出来ません。

残念ながら最終的には補償会社の判断のため、最後まで使用できるかわかりません。

火災保険の事故窓口受付へ電話をし、保険金請求の依頼を行ってください。郵送で請求書類を送ってくれます。

SBIの場合

火災保険の選び方・見直し方はこちらをご覧ください。

見積もりをもらい判断

キッチンメーカーに修理依頼の電話をした場合、値段はその場ではわからず、メーカーから折り返し連絡が来ることになります。

修理の金額は機器により2~13万円と幅があり、「無料保証でないし高いなら新しいものを購入した方がいい」と思う方もいらっしゃると思います。

そんな時は、キッチンメーカーに依頼する際に「概算を先に知りたい」と伝えてください。

メーカーから折り返し連絡が来る場合に教えてくれます。

修理費の目安は4万円~

めこ

わが家がいただいた見積もりは約4万円です。

  • トッププレートの部品:20,240円
  • 作業代:11,200円
  • 出張費:3,500円
  • 【合計】34,940円(税抜き)

機器の部品は、製造から8年間ほどありますがその後は修理したくても部品自体がありません。

火災保険を使いたい場合は、書類として提出が必要なため「修理見積書」は捨てずに取っておいてください。

修理を実施

見積もり書を確認しOKとなったら、実際に修理をしてもらいます。

業者が持ち帰る場合もありますし、その場で直してもらうことも。

修理をせず、新しいものを購入するとなった場合は、楽天市場やAmazonなどでも50,000円~(ビルトイン60cm)売っていますので見てみてください。

これでも安いですが、これ以上安い場合はかなり古いものの可能性があるので、品番で調べたりしてくださいね。

金額支払い、保険請求

実際にかかった金額を支払いします。

無料保証期間外で、火災保険に入っている場合は請求をします。

郵送で送られてきた書類に記入し、修理見積書・破損写真を送ります。

破損写真は、印刷機器がない方もいると思います。

そういったときは、わざわざコンビニなどで印刷せずとも、担当者のメールアドレスに送付すればOKという会社(SBI損害保険株式会社など)もあります。

万が一ではない…破損とは隣り合わせ

キッチンは普段使うもの。特に家庭がある場合キッチンは毎日使う方がほとんどですよね。

「万が一壊れたらどうしよう」ではなく、壊れる・壊してしまうものだと認識し、普段から備えて慌てないようにしましょう。

10社以上見積もりして比較しましたが、戸建ての場合“日新火災”か“SBI損害保険”どちらかで良いです。

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この記事を書いた人

ウッドワンキッチン7年目のキッチンメインに家を建てたヘンタイ。子ども3人(1.5.7才)フルタイム。植物に癒やしを求めて200種類以上。

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