【レトルト苦手も認めた】在宅ワーク/共働きのオトモ弁当

ヒューケラ品種比較

お庭や寄せ植えの引き締め役に欠かせない、色とりどりのヒューケラは実に様々な種類があります。

わが家の庭はとんでもない粘土質で地植えにしたヒューケラが生きてくれたことはほとんどありません。

しかし日陰の庭でギボウシと並んで際立つ存在のヒューケラがやっぱり欲しくなり、今回DCMで何種類か購入しました。

緑の中で引き締め役をしてくれる赤い品種を多く入れたので、購入苗や今年の春植えた苗とで比較をします^^

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ヒューケラって?

  • 学名:Heuchera
  • 和名:ツボサンゴ(壷珊瑚)
  • 科名・属名:ユキノシタ科 / ツボサンゴ属(ヒューケラ属)
  • 草丈:30-40cm(花茎は80cm程度まで伸びる)
  • 多年草
  • 開花期:5-7月

一年間葉を落とさない常緑性で、カラーバリエーションが豊富、更には寒さに強いのでとても人気の植物です。

難易度はやさしく、土壌さえ選べばほとんど手間がかからず育ちます。花茎がグーンと伸び、その先につく花は白からピンク赤まであり小さな花が可愛らしい。

多年草なので一回購入すると長く楽しめます。ホームセンターでは一苗につき、298円~398円ほどで売られていることが多いです。

購入苗はこちら

今回DCMで購入してきた苗はこの4種類です。

左から「ヒューケラ ピーチティ」「ライムリッキー」「オブシディアン」「フォーエバーレッド」。

葉脈が楽しめる品種から、暗くなりがちな日陰の庭で活躍しそうな明るいものまで^^

お店には他に4種類ほどの入荷がされていました。

ヒューケラは他の苗より高いのであまり売れないイメージ…。花苗のコーナーの隅っこにありました。

めこ

ピーチティは育ちすぎかな?(;’∀’)でもひとつだけしかなくて葉が可愛かった…

アップしてみると葉も表情があります。

この4種類だけの寄せ植えでも素敵です。

カエデやモミジのような切れ込みの葉がなんともいえません。春の4月でこの色で、夏はそれぞれ少し色褪せますが常緑なのがいいですよね。

ライムリッキーは入荷したばかりなのか、

他の品種に隠れるように居ました。

一株を横から見ると、

6枚から8枚ほどの葉が長めの茎についています。もう少し大きくなれば、葉が密集してグランドカバーにも使えるようになります。

庭に植わっているヒューケラ「クッパーカスケード」と比較

今年の春お迎えしたヒューケラ(クッパーカスケードとも)と比較します。

葉脈が出ているタイプで、シンボルツリーの「コナラ」とバラの「しのぶれど」の株本に居て、朝日は当たるけど日中は日陰になるところに植えています。

葉が真っ赤な品種の「フォーエバーレッド」と比較すると葉は赤系統でも歴然とした違いがありますね。

あれ?被ってしまったかな…と思ったのが「ピーチティ」。

葉脈が出る品種なので、見た目はかなり近いです。

クッパーカスケードは小さめの葉でしだれるタイプです。

素人の私にとって今は葉の大きさくらいしか判別がつきませんが、大人になれば品種の違いが見えてくるようになるんでしょう^^

クッパーカスケードは中型品種です

ピーチティは

手のひらサイズほどの葉の大きさで赤×ピンク、またはグリーン×ベージュの色あいがセンスを感じます。

粘土質の土でも育つ環境を

始めにお伝えしましたが、かなりの粘土質の土のわが家。

掘れば水がじわっと出てくるほどです…。

川砂や、もみ殻、を入れて育つこともあるし、最近では混ぜることをあきらめて、配合されたプランターに使う花の土をそのまま地植えでも使ってます。

根っこが育つ範囲(深さ30cm、幅40cmくらい)をプランター用の花の土(+粘土質の土を少し)で植えて、その周りはコストが良い牛糞たい肥やバーク堆肥と混ぜてある程度でヨシとしています。

コナラやバラの株本に植えたクッパーカスケードのところはコナラを植えるときに改良されたので砂がたっぷり入っているので、あとは葉焼けさせて疲れさせなければ大丈夫かなと考えています。

大きくなった頃にも比較したいですね^^

小型品種はこちら

大型品種はこちらです

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この記事を書いた人

ウッドワンキッチン7年目のキッチンメインに家を建てたヘンタイ。子ども3人(1.5.7才)フルタイム。植物に癒やしを求めて200種類以上。

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