【レトルト苦手も認めた】在宅ワーク/共働きのオトモ弁当

ビカクシダ、熱帯植物栽培家の杉山さんに学ぶ

趣味の園芸でも出演されている、熱帯植物栽培家の杉山さんがyoutubeを始めましたね(*´▽`*)

待ってました~♡早速登録し、すべてを閲覧完了。5回くらい見てる動画も(*^^*)やはり現地のことを良く知っていて、しゃべりも上手(にこにこがまた気持ち良い)なのでスーッと頭に入ってきます。

杉山さんは、植物をハウスで栽培されていますが様々な条件で植物の実験を行って、その結果をyoutubeでお話してくれています。

私も育てていますが、なんとなくこの子はこういう子っぽいなぁと感覚で育てていました。

信頼できる情報元でもありますし、ネットに載っていない情報もあり、めちゃくちゃ参考になりますよ。

当サイトは杉山さんご本人より掲載のご了承をいただいております。(数秒ですぐ快諾いただきました^^ めちゃめちゃ嬉しい) 杉山さんのインスタグラムはこちら→ @bc_sugiyama

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ビカクシダって?

別名鹿の角やコウモリランと呼ばれています。

上向きに生える栄養や水をキャッチするための貯水葉と、子孫を残すための胞子葉がツンツンと生えてきて、それはそれはとてもかっこ可愛い植物です。

わが家のビカクシダは生きてる子が2つ(ウィリンキーとヴィーチー)

オシャレな家には必ずと言っていいほどありますよね。

めこ

私も始めはオシャレにしたいから……とは思わず、素で「なにこれかっこいい→欲しい!!」となりました(・∀・)

耐寒性はマイナス5℃

2021年は肥料を入れた耐寒性を実験。

今回の実験の2021~2022年の冬では、寒い冬だったのでマイナス5℃、南側、雨ざらし(雨風のみ)、無肥料。雪も被る厳しい条件です。

植物が言いい言葉をテンション高くガンガン伝える感じ…ほんといい

ビフルカツム系は耐えられる

とさか系。

何とか越冬。葉は痛んでいて、新しい葉は小さく黄色ですが、枯れた葉は切らず。

生長点は生きてる。葉はめちゃめちゃ肉厚になっている。

春からはこうする

痛めつけているということになるので、株はちょっとスねています。

なので、次の展開する葉は通常の3分の1くらいのサイズになります。

まずは、枯れた葉を

胞子もつかなくなります=リセット

どうにも植物が多くて困る時はこういうリセットも出来ますね。

半年~8か月ほど回復までにかかるので、気長に。

ウィリンキーは肥料は無い方がいいかも

インドネシアなので、暖かいところのものですね。

…結果としては、ぎりぎりの状態で緑の葉ななしで枯れ枯れ。

でも、生長点は生きていて新芽も動いている。肥料を与えた2021年のときは、ものすごく痛んだのでウィリンキーは肥料ない方がいいかも。

直射日光での軒下だと、なんとか葉は色ありで生き残っている。

ヴィーチーは耐寒性が強め

マイナス5℃以上あれば耐えれる。

なんとか頑張っている。強い。石垣で育てている方がまだ元気。

※胞子培養系は個体差がある

うちのヴィーチーも2年ほど直射日光で雨ざらしでしたが耐えてくれました。

杉山さんの夢は、冬も緑の壁面緑化のビカクシダ

胞子培養系は、暑いのから寒いのが苦手、現地株は寒いのを知らないので寒いのが苦手な可能性も。

ただ、冬も耐えたビカクシダの胞子培養で育てれば、もしかしたら耐寒性があるものも出るかも知れない。

ビカクシダを筋肉質にする

ガチムチを筋肉質のボディビルで、美しい肉体を作るために(*´▽`*)

  • 風は人が歩く速度くらいがベスト(秒速2Mくらい)
  • ストレスを与える(一週間で50cmずつずらす)
    • 動かす時に、葉が揺れることで揺れないように葉が短くがっちり
    • ずらす時に角度(ひねり)もつけて光を探させる

通常であれば、前の葉よりも大きくなるはず。だけれど、50cmずらして葉を揺らしたり光をかえることでストレスを与えると葉脈ががっちりする。葉が肉厚で短く葉幅が広く。

貯水葉がトキントキンになり、風に耐えられるくらいしっかりした胞子葉が上向きに出てくる。

肥料は薄めだけど大事なので与える。

ということは、この時の葉の短さはストレスがあったからなんだなぁ。

いまはすっかり大人になりました

ビカクシダの板付けはオムレツ型

しっかりとした株にしたい。大きくなりすぎて困ってしまう方に。

  • 水が入りやすくなり早く乾くようにミズゴケは広くする
  • ぎゅっと引き締めるために薄めで固くする

水苔は長いものでニュージーランド産を使用する。袋に規定の水を入れてひっくり返しながら一晩置くとふわふわになる。

板は厚いもの。焼杉でなくてもOK。腐りやすくはなるけどある一定レベルを超えると腐りにくいからだそう。

動画で紹介されていたものは見つからなかったけれど、こういうニュージーランド産で長いミズゴケがいいんですね。

鉢から板付け

まずは、株の準備をします。

鉢から飛び出ている葉をカットする。鉢を抜いた時点で根っこは痛んでいるので、つけやすさ優先。

根っこは鉢に沿った形ではえやすいので、中からぐっと外に広げる形にし、真ん中の古い根は取る。

ここから板付け開始です。

1cmくらいミズゴケを板に乗せる。根っこが張ってあるものなら、肥料をミズゴケの上に乗せる(パラパラ)直接根っこに付いても大丈夫。

釣り糸で仮止めで二回くらい回す。そのあとにぎゅっと釣り糸を回す。

肥料は、貯水葉があればその上に、なければ水が通るタイプの袋に水で溶けるタイプの肥料やたい肥を袋に入れて上部に。水やりはその上からかける。

板付けから板付け

はがして付け替える場合は、糸を背面でカットし横からスーッと抜く。

カッターで板とミズゴケの間に入れてはがす。

※根っこが肥料をいれていた栄養のある上部と横幅に集まっていました(^^)

徐々に大きくするのがベストなので、また1cmほどミズゴケをのせてその上にON。

丈夫なビカクシダだけどもっと知りたくなった

良いですね~ビカクシダ。

私はビカクシダは結構丈夫だと思っています。(そういう品種を育ててます)

丈夫だけど奥が深い。

めこ

知らないこともたくさんあり本当にありがたいっ!熱帯植物栽培家の杉山さんのyoutubeは今後ともがっつり参考にさせていただきます(*´▽`*)

土も出されています。best soil mix by BANKS Collection パッケージから素敵

知っていくとネット情報はうわべだけだなぁと気づいたり、間違っているものも多くみかけ残念な気持ちになります…。

転がっている情報をうのみにするのではなく、きちんとした方から学ぶのが大事ですね。

もちろん、私が出している情報も間違っている可能性はゼロではありません…。基本的には経験をもとに出していますが、分からない部分は調べたりしています。その点ご容赦願います。34歳になった今もっともっと発信していきたい(^^)私が困った困りごとを解消したり、興味があることの雑記ブログですが、どうぞ宜しくお願いします♡

認識が間違っていたりしたものはコソッと問い合わせやコメントで教えてもらえるとありがたいです(´ε` )

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この記事を書いた人

ウッドワンキッチン7年目のキッチンメインに家を建てたヘンタイ。子ども3人(1.5.7才)フルタイム。植物に癒やしを求めて200種類以上。

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