【乗り換え】バケツを無印からダイソーへ、省サイズ化を試みる

スッキリ暮らす
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バケツは無印のものを使用していました。園でのつけ置き洗いや、ベビーのものなどに重宝してきましたが、場所を取るのがプチストレス…。そしてあわよくば容量アップしたいと考えていました。

そしてこの度容量アップは叶わなかったけれど、省サイズ化を実現しました。

21年7月:ダイソーから無印へほとんど戻っています。現在は使い分けをしている状況です。

理由は折りたたみが性格に合わなかったのが一番ですが、詳しくは下部に記載しています。

※目次から飛べます

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サイズは小さくしたってどういうこと?

簡単に言うとバケツの“収納時のサイズ”が小さくなりました。

これまでの無印のバケツと比べると…

左がDAISO、右が無印、

見てのとおりDAISOはぺったんこです。両方とも7.5Lです。

折りたたみバケツでぺったんこなので保管場所を取らないということです。

それだけでなくもっと良くなったことが。

折りたたみバケツ角 適正容量7.5L

これ、

フックにひっかけるための穴があります。

これはめちゃくちゃ便利。

折りたたみバケツなので広げると縦長になります。無印のはデプっとして安定感抜群だったので、ダイソーが倒れないか不安でしたが問題なしでした。

取っ手が安っぽくないかな?耐久性はどうかな?と思いましたが、さすが500円商品、心配なさそうです。

適正容量に注意
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無印のバケツと比較する

写真のとおり、

高さは1番高くしたときのダイソーバケツの方が高く、口のサイズは同じくらい。

色はダイソーバケツは。真っ白とグレーの組み合わせ、無印はホワイトグレー。

ダイソーバケツは好きなサイズへおりたたみ出来るので、折りたたむのが面倒でない人にはうってつけだと思います。

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容量は同じでサイズアップはならなかったが、ひとまず良化か

ネックなのは折りたたみなのでいつまで使えるか、また面倒くさがりなので折りたたむ面倒が吉と出るか凶とでるか…。無印のバケツはとりあえず家の中で保管し、様子見します。

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21年6月中旬、ひっかける穴部分が折れた

購入して一か月経ちませんが、扱いが雑だったのか誰かが使った際に踏んだのか、フックにひっかけるための穴が根元からポキッと折れて使えなくなりました…。そのためそのまま地べたに置いてしまっています。

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21年7月、結局ほぼ無印のバケツを使用している現実

白状しますと、ダイソーのバケツは今はほとんど使用していません。細かくいうと、以下の様に分けて使用しています。

◆無印 ポリプロピレンバケツ・フタ付

  • 7.5L以下の大人靴一つ、または子どもの上靴二つならこちらを選択
  • 植物屋内(チランジア)、屋外(ホースが届きにくいところ)の水やり

ダイソーバケツ

  • 無印のバケツ以上に水量が必要な場合
  • ベビーがお風呂で遊び用に使う浅い器として
    • →限定的ですが浅めの器、結構使えます

使わなくなった理由を考察

  • 折り畳みが面倒→赤ちゃんを抱っこ紐しながらなど不自由な状況で使う場合が多いため。また出来るだけ簡単に、ワンステップで!という元々の性格が勝ったため
  • 結構折り畳むシリコン部分が固く力が要る→折り畳みが面倒にもつながりますが、力が要る分、特に夕方などHPがゼロに近いときは使わなくなった

夫はあまり不満を言うことなく使っているので、使う人により折り畳み式を選ぶかどうかは変わるということでしょうか。

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まとめ

いまは使い分けをしています。

確かにダイソーバケツは省スペースなのですき間に置いておくには最適です。

ただ、面倒くさいのが苦手な方、時間がない方、省スペース化しなくてもそれほど困っていない方はダイソーバケツによらず、折り畳み式は選ばない方が無難でしょう。

ひとつ勉強になりました!

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