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ほーむず めこ
元汚部屋の整理収納アドバイザー
家づくりで汚部屋から脱出した、こだわりすぎる家ヘンタイ。片付けられない人のために家づくりで重要なポイント・コツを言語化している。
服200着→50着│飲みかけのペットボトル6本→0本│子ども3人フルタイム経理│整理収納アドバイザー1級│クリンネスト1級
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【植物棚できたよ】1,500円であの場所をDIY。多肉植物や小物を飾る棚にも

こんな悩みがあるなら読んで~!
  • 家の中でもっと植物を育てたい!
  • オシャレな飾り方をしたい!
  • 日当たりが欲しい!

その願い、1,500円で叶えられちゃいますよ。

しかもほとんど買ってきたサイズそのままなので、のこぎりも必要なし。(わが家は特殊な窓なのでちょっと使いました)

めこ

30分あれば出来ちゃいます

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完成形:窓枠にはめ込まれた植物棚

カーテンと窓の間にあるわずかなすき間を利用した棚です。

ネジなどは、窓枠に打たないので原状回復も簡単。お家の中にちょっとした棚があると良いですよね。

ここはリトープスたちが室内でもギリ育つ場所。

30分DIYで作れる植物棚の作り方

  • 材料:すでにカットしてあるものを利用
  • 窓枠に合わせてちょっとだけカットする(わが家の場合)
  • やすりがけ
  • 組み立て:ネジで外から止める
  • 事故・地震対策をする

材料:すでにカットしてあるものを利用

カインズ購入品

※写真のL形金具は使用しません。

窓枠サイズギリギリの1×6の木材を準備します。

  • 高さ910mm×厚み12mm×幅90mm 2つ 800円
  • 高さ600mm×厚み12mm×幅90mm 2つ 500円
  • ネジ30mm程度 8本 50円
  • サンドペーパー 50円
めこ

合計1,400円でした

DCMカーマでも同じようなサイズが売っています。

今回は杉板の薄い色を選びました。

窓枠と同じような色を選ぶことで違和感を抑えます。

カットしてある素材なので色味が多少バラバラにはなります

この梱包テープ、いいですよね。

段ボールをまとめるとき、ハンディ部分が回るタイプが便利で使ってます。(私は100円ショップの)

玄関収納の真ん中ら辺に置いてます。

窓枠に合わせてちょっとだけカットする

わが家の窓枠は、スッキリ見せるために両サイドと上部の枠は幅が小さくなっています。

そこに合わせるためにほんの少しカット。

見えない部分なので、ざっくり切りました。

めこ

まっすぐ切れる丸のこ欲しい…

このようにラフな感じで合わせました。(特殊な形よね)

やすりがけ

ホームセンターなどで購入した状態の木材は、結構バリが出てます

ツルスベ木肌にすべく、やすりがけをします。私はここもラフに。

確か100円ショップで購入したサンドペーパー。

最初から粗さの違う#80番、#120番、#180番、#320番が各2枚ずつ入っているのでわざわざ一枚ずつ選ばなくてもOK。

DIYするときにこういうセットがあると考えなくても快適に作業できますよね。

結構違うけど、初心者には番号でいわれても分からない

長方形の木材に巻きつけてやすりがけをすると、綺麗にできます。(私はハンド)

ネットでも200円ちょいで購入できます。約倍の枚数入っているのでコスパは同じくらい。

組み立て:ネジで外から止める

ネジで外から止めて、はしごのような形にします。

段の間のサイズは好きなように。

私は90cmの高さに対して、下から30cm、60cmの所に取り付けました。

ちょっと誤算があり、窓枠カツカツで作ったものだから、ネジ頭が出ていると窓枠に干渉してしまうため、ネジをぐりぐり締め付けてめりこませました。

めこ

美しくないけれど仕方ない。見えない位置なのでヨシ

事故・地震対策をする

ピッタリはまってはいるものの、地震など揺れが起きたり、カーテンに巻き込まれたり、子ども達が遊び回っているときに突っ込んで揺らす可能性があります。

ちょっと対策をします。

綺麗ではありませんが強度は増しました

両面が強力な粘着テープを間に入れ込み、間にかませました。

手で前後に揺らしてみても

がっしり。不安は少し減りました。

重くないので落ちてもケガするほど問題ないのですが、乗せている多肉たちがケガをすると思うと…(´;ω;`)

転落防止として手前に丸棒をかませようかとも思ったのですが、ここは見た目重視でやめました。

少しみずやりをして、

カーテンを下げるとこのような形になります。

通気のため、カーテンを開けます。

桐の集成材でも出来る

2つ目の植物棚を作ろうとしたけど、ホームセンターに同じ杉板がなかったので、今回色味が似ている(ちょっとこっちのが白っぽい)桐の集成材にしました。

真っ白。

桐は、加工しやすいけれど、耐久性はちょっと…なので、軽いものや簡単な工作程度に利用できるようですね。

厚みは、杉材が12㎜、桐集成材が13㎜とほぼ同じものを。

今回、ネジがなくなってきてたのでコーススレッドを一緒に購入しました。

ブラック!かっこよくて、ホワイトベースの木材にとっても似合います(´ω`*)

今回は、打つのは見えないとこなので残念だけど、魅せるネジに使えます。

マットなブラックでギラっと感がないのも◎

これが同じネジです。

こちらも30分くらいで完成!

ビフォーアフター:2つの植物棚を並べた状態

ビフォー

アフター

今回は右側の棚を作ったのですが、色の違いあんまりわからんよね?

余談:冬の植物たちの状態

こちらはデンシカウレ。

夏は屋外管理で、冬間近で葉がぎりぎり付いてたけど、持ったら落ちました。

頂点が緑と紫っぽくなっていて春の芽吹きが楽しみ。

トリコディアデマ・デンサム(紫晃星)は、

葉のむちむち感は変わらないけど、下の方から新しい枝?のようなものが出て来てます。

イノピナツムは、

おはげちゃんになってますね。かわいい。

のっぽで届いた時は焦りましたが、ここまでムチっとになりました。(のっぽは変わらん)

左のシェークハンドは、

子吹きたちが大きくなって、きゅっとした株になってきました。

ここからはお家の中にのを移動させてきた子たちです。

姫乙女は、

水加減がわからず…ちょっと怪しい雲行きです(´;ω;`)

これなんだっけな?とりあえず元気です。

まとめ:またお気に入りの空間になりました

朝起きて確認するのが日課になりました。

かわいい。

いい雰囲気です。

ガラスが外からは見えにくい仕様なので、

植物はかろうじて見えるけれど、家の中までは見えないです。

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