カリカリのハオルチアを復活させたくて…

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お迎えして一年?二年ほどになる名もなきハオルチア。

光がそれほどない空間でも育つ植物ですが、窓から少し遠く伸びるので水やりもほぼなしの状態で…

外葉がカリカリになってしまってました。

瀕死の状態…お迎えしたときのムチムチに復活させたい!

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毎日目にはするけれど水やりが面倒な位置にあるがために

21年9月

PCコーナーにある棚にフックでハンキングしているこちらのハオルチア。

何年前にお迎えしたかも定かではないですが、園芸店で購入したもの。

ハンキングはお手製です。麻ひもでサクッと作れます(*´▽`*)

近くに寄って見てみると

かなりシワシワになっているのが分かります…。外の葉はもう助かる様子はありませんが、中心部を見るとちょっとだけ緑色が残っています。

この位置、キッチンのシンクから徒歩一歩なのですが、キッチンの裏にあり水をすくいにくい位置なんですよね。

なので乾燥に強くやわらかな日差しが好きなハオルチアを選んだのですが、見て見ぬふりをしてしまうほど私には難しい場所だとわかりました。

そして一鉢で独立しているので水やりをしなきゃ!というタイミングが少なくなってしまうのも原因かなと。

ということで他の日当たり加減が同じ(許容範囲)くらいの 植物たちと同じ東向き窓の窓枠に乗せることに。

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水やりは徐々に

いきなりジャバっと行うのは心臓に悪いかな?と思ったので、はじめはひと回し。徐々に増やしました。

とはいえハオルチアは水をためる能力が高いので毎日水やりする…とはせず、様子を見ながらです。

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11月の現在、緑を取り戻しています

水やり開始から2週間も経たずに葉が緑色を取り戻して来ました。

2ヶ月ほど経った今では新しい葉を展開してきてくれています(*^^*)

新しい葉は間延びせず、本来の葉のに近い形状をしているように感じます。

右のハオルチアは違う園芸店でお迎えしたもの。ハオルチア/cf.serrataです。

2018年にこの子も店頭で紫色でカリカリになっているところをお迎えしました。

3年目になりますが毎年花を咲かせてくれる元気なハオルチアです(*´∀`*)

株分けもそろそろかな?と思ってます。

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ハオルチア、強いですね

他にも今年お迎えした万象は、今葉挿しチャレンジ中。

ハオルチアは手間が少なくカーテン越しの柔らかな日差しで育つので、私には合ってるのかも\(^o^)

育ててもすぐにだめにしちゃう!と悩んでいる方はハオルチア、良いですよ〜。

園芸店の実店舗で品種は選ばなければ一株300円〜あります(^^)

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