有名な植物ライト&手持ちの棚で、新たな植物管理場を

植物図鑑
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少し前の記事に無印とニトリの棚を比較・設置した話をしましたが、今回はそのゾーンを新たに作ったお話です。

冬に寒さに弱い植物たちを取り込めるば場所を玄関に。

購入した植物用のライトやソケットなど紹介します。

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場所はこちら

東向き玄関の内側です。

ラタンは母から頂いたもの。お化粧をするとき用のもので実家にいた時からあり、30年ほどは経っています。使い道が見当たらず二階で眠っていたのですが、とても素敵なキャビネットなので今回、植物たちの場所に活躍してもらうことに。

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植物用ライトは有名なアマテラス

2020年にリニューアルされてマットブラックに

40cmほどの距離で18000luxほど出るので、曇りの日の午前中くらいの明るさがあります。スマホで計測してみたところ、直射では18000、少しずれると10000前後でした。

また太陽光に近い演色性を持つので、太陽の元と同じような育ち方をするとのこと。


・色温度:約5900K
・全光束:2098lm
・平均演色評価数:Ra97
・口金:E26
・消費電力:20W
・定格寿命:30,000時間
・定格入力電流:159mA
・定格電圧:AC100V(50/60Hz)
・推奨照射距離:40-150cm
・1ヶ月あたり電気代:1日12時間照射×31日=約200円(1kWh単価27円で計算)

まだ使用して2週間ほどなので後日育ち方のレビューもしたいなと思います。

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開封

かなりしっかりした箱に入ってきました。クッションに挟まれて傷がつかないようになっているのが好印象です。

反射板の外し方

手でもつと、☟このような感じ。

295gです、あほ二つ分くらいです。思ったより大きい。

始めからついている反射板は、

フチの蓋をくるくると回して外すことが出来ます。

※金属音がするので苦手な人は要注意。

反射板は金属製ではありません

なんかわからないけれど反射板を取ったとき、溝が綺麗だったので写真を撮りました☟

同時に使用するクリップ型のソケットは、

1,500円ほどなのですが、クリップも、角度が自由な首もがっちり。しっかりしているので、おお、これは良いと感じました(*’▽’)

アマテラスのように緩衝材はなく簡易包装なのですが、上記写真オレンジパッケージの紙部分に保証書が付いています。(私は取っておこうと思って捨ててしまった…ので購入される方はご注意を…)

シンプルなマットブラックなので、同じくマットブラックのアマテラスのイメージを損なわず合いますね。

このクリップソケットは、ネジ穴もあるので、挟む場所がなければフックなどでひっかけることもできます。

完成はこのような感じに。

本体はかなり熱を持つので、小さなお子さんや一緒にいるペットがいる場合は、安全な位置に設置を。

ラタンのドレッサー中に入っているのは、今は主にリトープス。ほとんどの2021年に購入したリトープスを富士砂で頭を支えるように化粧をしてみましたが、黒…結構良いですね。

ドレッサーの引き出しに収納してます

あとは、自動でライトが点灯・消灯するようにこのデジタルタイマーを設定したら完了。

ホワイトか、ブラックが選べるのですが、ホワイトは全てホワイトかと思ったら、なんと側面がグレーでした…(T_T)そのままコンセントにさすと目立つのでどうしようか悩んだまま置いてます…。

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管理場に移動させた蘭たちの花芽があがってきました

カインズ出身のミディ胡蝶蘭も無事に花芽が。前回二番花で咲いた茎が茶色で残っています。

今年も綺麗な花を見せてっ

名護蘭も出てきているような…?

まだ花が咲いたことがないのでその香りをかいでみたいです(*^^*)

こちらは冠婚葬祭でいただいた大きなサイズの蘭。

ひとつは花芽が来たかな?

いただいたときのままのポットに入ったままの状態です。実はこの蘭は3ポットあり、その内のひとつは、この管理場を作るときに葉を一枚ポロッと取れてしまったので少し心配。同じように育てていても根の量や太さが違うのでどうなるんだろう。

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