【レトルト苦手も認めた】在宅ワーク/共働きのオトモ弁当

もふもふ新芽が美しいコナラはわが家のシンボルツリー

2016年10月植ました。そこから今までの生長と、育てて分かった特徴などを追記していきます。

こちらはシンボルツリーのおすすめをまとめてます(*´▽`*)

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コナラって?

ナラの一種で、もう一つの日本の主要なナラのミズナラの別名:オオナラと比較してつけられたと言われています。

  • 科名:ブナ科
  • 高木
  • 落葉樹
  • 開花期:4月-5月
    • 鈴なりの黄緑色の花がたくさんしだれるように咲きます。これは雄花でもっと目立たない直径1.5ミリ程度の小さな雌花も同じ時期に咲きます。
    • 雌雄別花ですが、1本の木で雌花も雄花も咲くので、一本でドングリがなります。
  • 栽培難易度:公園に植えられるほど容易
  • 肥料:冬に少し、なくても生長する
めこ

わが家では「コナラに肥料を与える」のではなく、株元の花に肥料をあげるくらしか行ってません。

2016年10月/造園業者に植樹を依頼

この年の春、シンボルツリーとして2m超えの憧れのオリーブを自分たちで植えました。きちんと土壌改良して指示通り植えたのですが、様子がおかしくなってきたのでネットの販売業者に指示をあおぎました。ネット業者は「水切れだ。水をあげてくれ」の一点張り。結局は「根腐れ」でした( ;∀;)根っこが真っ黒だったのを覚えています。

なんも無い入居したての庭(二階から撮影)

このコナラは実際に根腐れと判断してもらった地元の業者さんに依頼しました。

コナラ植えてすぐ

地元の造園業者は、50cm以上の植え穴をドリルであけた後、かなりの量の川砂など排水が良くなるタイプの資材を投入していました。粘土質でゴロゴロと石が出てくるわが家の土には、それくらいの土壌改良が必要なのだと学びました。

2021年秋/それから5年でどんぐりが!

葉はちょっと汚いですが、いつの間にかどんぐりが出来ていました(*´▽`*)ということは花が咲いてたってことですよね~。気づかなかった!

紅葉した姿は、こちら。わが家では日中ずっと直射日光を浴びる東海地方です。黄色~茶色で、モミジとのコントラストが情緒があるのですが、比較的すぐに散ってしまうのが残念なところ。

一番左がコナラ

2022年4月/ぐんぐん伸びてます

二階の真ん中くらいまで生長しました。株立(正式には寄せ植え)のものを植えたのですが、1本は次の年に枯れてしまいました。その他は根付いたようでぐんぐん生長しています(*´▽`*)

↓ちょっと見切れてますが、適当に置かれている赤いレンガの近くの木がコナラです。

庭づくり、進めたい…

新芽が展開してきて、ちょうど生えそろった感じですので、まだまだ新芽のもふもふがわかります。

新芽を拡大すると…

え、美しすぎる…(´・ω・`)

ビロードのような毛質で、触れるとモルモットなどの小動物を撫でているようにも感じます。

黄緑色の葉に、シルバーの輝くビロードがあるので、遠くから見ると「なにあの樹?」というくらい明るいです。

見とれちゃう、わくわくしちゃう

新葉が美しい

4月下旬になると新葉がとても美しい状態が楽しめます。

日向好きで風に揺れるとシャラシャラと心地よい音が流れます。

もうすぐ花が咲きますね。

随時更新します

変化や生長はこの投稿記事にて更新していきます^^

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この記事を書いた人

ウッドワンキッチン7年目のキッチンメインに家を建てたヘンタイ。子ども3人(1.5.7才)フルタイム。植物に癒やしを求めて200種類以上。

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