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パキポディウム・デンシカウレ(別名:恵比寿大黒)

塊根植物のデンシカウレの栽培記録

デンシカウレは、少し気の難しいブレビカウレ(恵比寿笑い)丈夫で普及種のデンシフローラム(シバ女王の玉櫛)をかけ合わせた、2つの性質をいいとこ取りをしたパキポディウムです。一つとして同じものがなく、ブレビカウレよりになればコロンと丸く色んなところから芽を出し、デンシフローラムよりに育てば背が高く棘を多く出し育ちます。

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パキポディウム・デンシカウレの生長記録

購入は2018年の8月、地域の園芸店

園芸店にある中でなるべくでっぷりとした丸みのあるものを選びました。希望はブレビカウレのような丸く棘が少なく育ってほしい。

2018年8月購入

水やりは触って柔らかくなり始めたら。日当たりは暖かい季節はなるべく外、落葉くらいから冬は東向きまたは南向きの室内の窓枠。

https://plant-kenkyu.com/archives/11332391.html

2021年3月 花が咲く

かなり大きくなりました。私の希望は叶わずデンシフローラム似のデンシカウレです。最初の選び方が違ったのかなぁ。でもかっこいいから良し( *´艸`)

デンシカウレの蕾

冬は黄色からオレンジの葉になり落葉します。トゲは下の方も残っています。

お迎えして3年目になる今年、2回目の花が咲きました。

蕾はくるくると傘の様に巻いていて可愛いです。

花は鮮やかな黄色で、後ろを見るとまだ蕾が数個控えています。

2021年9月遅いけど屋外へ

左:アデニウム 真ん中:のっぽのイノピナツム 右:デンシカウレ

室内にいたのですが、外のが生長するなぁと思い付きで秋まで外管理にすることに。春から秋は雨ざらしがいいと言われますので…。ちょっと遅いけど(;”)

写真は外管理して2週間経過した姿。葉が黄色なので栄養が足りてないですね。

見ると、3本の太い枝?とは別にもう一つ枝が生長していました(*’▽’)写真を見返すと3月の時に少し出てますね。まだ小さいので今後はどうなるかな?

☟肌のアップ。パキポらしいごつごつした感じ。少しひび割れのようなところもかっこいい。

花が咲いた所はトゲもなく、クレーターになっていて、そこからは葉も生えていません。

生長を続ける枝や次の葉はクレーターをよける形で出てくるので若干斜めに生えて来てる。

のっぽのイノピナツム
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✔変化があれば随時更新します

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この記事を書いた人

ウッドワンキッチン7年目のキッチンメインに家を建てたヘンタイ。子ども3人(1.5.7才)フルタイム。植物に癒やしを求めて200種類以上。
カインズのWEBメディア「となりのカインズさん」のライター/整理収納アドバイザー

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