細い葉と白い幹のパキポディウム・イノピナツム

植物の生長記録
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塊根植物のイノピナツムの栽培記録

イノピナツムは自生地が標高1,000メートルから1,500メートルの高山性植物で、希少性の高い白い花を咲かせます。その肌は白く葉もスラっとしていて美しい。

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パキポディウム・イノピナツムとは

パキポディウム・ロスラツムの変種の一種とされています。

  • 学名:Pachypodium rosulatum var. inopinatum
  • キョウチクトウ科パキポディウム属
  • 原産地:マダガスカル・マハジャンガ州テロミタ近郊(標高1,000~1,900メートル)

1993年に新種として登録。パキポディウムは育てやすいものが多いですが、イノピナツムは自生地が高地のため、日本の夏の高温多湿は少し苦手。置き場所は風通しが良くと日光が良く当たる場所を選びます。

白肌に細い葉とどこか優しく涼しげで高貴なイメージがあるコーデックスです( *´艸`)

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パキポディウム・イノピナツムの生長記録

購入は2018年の5月、ネットの通販ショップ

のっぽさん

私には早いよなぁ…と思いつつ、あこがれを捨てきれずネット購入(上記のネットショップではありません)。ショップの見繕い株。取り扱い園芸店が地域にはないので仕方ない。

届いたのはちょっとのっぽさん。ここから太らせる事は出来るのかな?しかし結構いい値段するのですね…。ちょっと大きな株になると万超えてくるのでまずはここからスタート。

【2019年秋】植え替え→紅葉が綺麗

確か18年か19年だったと。植え替えをしました。そして紅葉が綺麗に…(^^)

クラフト市で購入した鉢。

このあと鉢が小さすぎて植え替えしました。

【2021年9月】のっぽのままですが育ってます

左:アデニウム 真ん中:イノピナツム 右:デンシカウレ

9月はじめ頃まで室内の南向き窓(カーテンなし)に置いていましたが、涼しくなって季節が良いので外に出すことに。

数日真夏日だったり、豪雨を記録しましたが、特に変化なく元気です(*^^*)

デンシカウレと比べると葉の細さが歴然

デンシカウレと比べると若干わかるかなー程度の幹は白さ。はっきりはわからない。

小さな頃に落としたキズ跡が根もとにあります…

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