葉をカールさせて木に巻き付いていく大型チランジア/ドゥラティ

植物の生長記録
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ドゥラティは最大直径50cm、高さ80cmになると言われる大型種で、成長するに従い内側に巻き込まれる葉がユニークなチランジアの品種です。自生地では木の枝に葉を絡めて生長します。

根っこは発芽したときだけ出て、その後はよっぽど出ないんだって。

ドゥラティの生長記録。

チランジアたち
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ドゥラティとは?

  • 植物名:ティランジア・ドゥラティ
  • 学名:Tillandsia duratii
  • 科名:ブロメリア科
  • 属名:ティランジア属
  • 原産地:中南米熱帯 熱帯アメリカ アルゼンチン

ドーラティ、ドゥラティー、デュラティと言われます。チランジア・ドゥラティー・サクサティリス T. duratii var. saxatilisとも。

着生するというより、葉をカールさせて枝に巻き付いて自分を固定して成長します。密集した美しい白い葉(トリコローム)を持つ。

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生長記録

【2017年2月】ネット通販にて購入

全長30cmほどのいい形のドゥラティを手に入れました。

【2020年】直射日光で葉焼け&枯れる直前

ショックすぎて写真がないですが、大きくしたいために屋外へ出した所、明るかったようで葉焼け&水が足りない枯れる直前までになってしまいました。半分ほど枯れてしまいましたね…

【2021年9月】北向きで半年養生していたら新芽が

綺麗な新芽が4枚ほど出てくれています。この一週間後には、パカッと開いて段々とカールしながら下葉に乗ってきます。

カインズホームのハンキングのワイヤーに乗せています。

【2021年9月】流木に巻き付けてみた

同じく半分枯れてしまっているのは、先住民のストレプトフィラです。

枯れた葉を取りのぞき、巻きつけてみました(^^

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