【実例】育休中で就学援助認定もらえました!!その道のり

お金の勉強
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小学生以上のお子さんをお持ちで、下の子のために産休または育休の親御さん!

就学援助の申込み行いましたか?

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就学援助とは

特に間違ってはいけないお金のことなので、文部科学省のサイトから引用します。

学校教育法第19条において,「経済的理由によって,就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては,市町村は,必要な援助を与えなければならない。」とされています。

文部科学省

対象者のひとつの準要保護者に、育休中の人は当てはまります。

b.準要保護者

市町村教育委員会が生活保護法第6条第2項に規定する要保護者に準ずる程度に困窮していると認める者 (令和元年度 約124万人)  【認定基準は各市町村が規定】

同上

補助対象の品目は、

b.補助対象品目学用品費/体育実技用具費/新入学児童生徒学用品費等/通学用品費/通学費/修学旅行費/校外活動費/医療費/学校給食費/クラブ活動費/生徒会費/PTA会費/卒業アルバム代等/オンライン学習通信費

同上

給食費や、修学旅行、鉛筆やノート購入など、子どもを学校に通わせる上で必要なものを現金だったり市が代わりに出してくれたりします。

“準要保護者”は、それぞれ自治体により判定への考えが違います。

※ここからは私の情報は私が住んでいる地域での情報になります。気になった方はご自身で住まわれている地域の条件を調べてみてくださいね。

前年度の収入で決まりますが、突然今年度仕事がなくなった人や収入が少なくなった人もいますよね。

なので、こういった理由で経済的に難しいと、自己申請をすると審査してくれます。

今年極端に収入が低くなった人などは年度の途中で申請もオッケー。申請忘れた人も。

なお、育児休業給付金は収入に入らないです。

育児休業給付金は収入とみなされないので、育休中の方は対象になる可能性が。

私の住んでいる地域は完全なる自己申請。そして認定をもらえると次の月から年度末まで援助となりました。

早めに気が付けばよかったな。

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産休育休中で働けず、世帯収入が低い場合は申請を!

参考までに…

わが家は一人目の娘が小学生一年生のときに、3人目の子どもを育休中という状況で、就学援助認定を受けました。

夫の収入は普通くらい。本当に普通だと思います。

なので、ちょうど就学援助家庭に入るか入らないかギリギリのラインだと思います。※あくまで役所の人とお話したワタシ的感想。

わが家の認定までの道のり

  • 10月末
    妹に教えてもらう

    SNSで就学援助について知った妹に、一年まるっと収入がない私に朗報

  • 10月末
    悩む

    貧しいってわけではない…暮らしてはいけてる。

  • 11月はじめ
    勇気を出して話を聞きにいき、その場で申請

    役所に「私のように育休中で収入がないけど、認定貰えそうか」聞きに行き、「世帯収入と子どもの数などを考慮するため、申請後にしか調べられず…とりあえず申請をしてみますか」と。もちろん、子どもには就学援助(困窮)家庭と知らされることも個人情報が流出するようなこともありません、と。

    申請書類は、紙1枚書くだけ、しかも名前と口座くらいでした。5分もあれば終了

  • 11月中旬
    認定不可の通知

    学校→子どもに封をされた封筒を渡され手元に。

    案の定認定不可

    →これは、前年度の収入で算出するため。

    役所にも申請するときに「まずは前年度の収入で調査します。一旦不可の通知が行くと思うので、そしたら育休中の確認できる書類をまたお持ちください」と言われていました。

  • 11月中旬
    会社発行の育休延長の書類を提出

    役所に提出しにいきました。その場でコピーを取っていました。

  • 12月はじめ
    認定!

    また子どもを通じて手元に封筒が届きました。

    育休書類を提出してから2週間ほど、音沙汰がない状態だったので心配でしたが無事認定!

  • 2月頃?
    次年度の就学援助の申し出をするのを忘れない

    就学援助は、毎年申請して、毎年認定をもらう必要があるので忘れないように…

    年度の申請はwebで行える地域もあるようです。

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共働きには縁があるとは思わず

そういえば、入学前の書類に申請書類ががあったなぁと思い出しました。

けれど、共働きだしそういった支援には縁がない“だろう”と。

確かに一人目や二人目が生まれたとき、正直夫の収入と育休休業給付金だけでは毎月数万円マイナス状態でした。

20代だったので、育休休業給付金も少ない額。

私の独身時代のときの貯金を切り崩してましたね(・∀・)

それでもこの先働けば元は取れるし、共働きなのでスピードは早いと考えていました。

なにより子どもが可愛すぎるので(´ε` )

スーパーは安いとこハシゴしてたし、行きつけは児童館だし、あーあー大変だぁ、すぐに働かなきゃと思いつつも、

「まだ近くで見てたい(園に預けたくない)。私が歩く姿を1番に見たい…♡」

と、経済状況と相反する感じで過ごしてました(笑)

小さい頃はお金がからないと言われますが、支える世帯が若いと収入も発展途上なので、どちらにせよ倹約は必要ですよねぇ。

わが家の家計での気をつけていることなどはコチラのカテゴリ【わが家の家計術】をご覧ください(^^)

意味のない積立はやめました

ラグやキッチンマットはいらないし、FAXやプリンターもコンビニで十分。車だって中古が適正価格

私なりのモノの価値観に対してやっと考え方が定まってきた気がします。

夫とは家計や資産の共有を

大事だなと思うのは、仕事についても家庭についても状況をお互いに知っておくこと。

夫は外食大好きなので、よく話にあげていました。

外食といってもうどんや100円寿司なので知れてはいますが、数打てばそれなりにしますからね…。

わぁわーーーーーー!やっぱりマイナスだよ(;_;)外食抑えようね

家計簿を見せて数字をしっかり伝えることでやっと理解してくれた覚えがあります。

これは今でも私が夫と共有していることのひとつ。

年に何回かは現在の総資産額や、家計の状況、投資の結果をお話します。(変化があれば日常生活の中でも)

わが家はすべて私がお金の管理をしてます。

おぉ、いい調子だね!

このつみたてNISAの積立あんまり良くなくて…変えた方がいいかな?どう思う?

うーん…こっちのはどう?

一緒に考えることも多々( *´笑`)

基本的には完全に私の好き勝手やっているので、ほとんど調べきってから聞くことが多いですが、フラットな夫の考え方は参考になります。

数字を出すときはまとめたもので

嘘つくのが出来ず隠していることはなく、洗いざらい言っちゃってます(●´ϖ`●)

私の癖でイラッと来てしまう部分になるのですが、話のオチがなかったり、数字や資料なのに到着点がない状態がどうも苦手。

「何を話したいんだろう?何を理解してほしいんだろう?」が頭の中をぐるぐる回って話しどころではなくなります(´・ω・`)

私自身、話すのはとても難しいことだと思っているし、体型建てて話していくのが得意な方ではありません。

だから、人(夫も)に話すときにはそこに気を遣います。

その一つとして、総資産の管理は今年からマネーフォワードを利用してます。

今はまだ無料の範囲で試行錯誤ですが有料も検討中。

数字がまとまっているので情報のベースとして使うことができ、見やすいし話しやすいです。

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認定が認められなくてもなんの損もなし!とりあえず申請を

就学認定の話に戻りますが、認められなくても認められても個人情報の漏れはないし、利用したい側の損はありません。

まぁ、役所に行って手続きを2回ふまないと…時間を取られたり手間がかかるくらい。

去年申請していれば、ランドセル代も…だけど、ありがたい

迷っているご家庭は、役所に相談してみてください(*^^*)

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