碧魚連(へきぎょれん)、夏越しのコツと生長記録

植物の生長記録
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メセンの一種で魚がパクパク連らる姿がかわいいい多肉植物の人気種です。しだれるように増えますが、なかなか増えないです。コツは日光と水やり。お水が欲しいサインを出しますので比較的わかりやすいですよ。

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碧漁連の基本情報

ユニークな冬型の多肉植物。垂れ下がるようにどんどん成長します。

  •  学名:ECHINUS MAXIMILIANII(エキノス マキシミリアニ)
  •   属:ハマミズナ科 ブラウンシア属
  • 原産地:南アフリカ
  • 開花期:1~2月
  • 育て方
    1. 水やりは、生長期の秋から春までは厳冬期を除き、週一回ほどのペースで水やりし新芽や花芽を大きく育てます。5月・6月は鉢土が完全に乾いたら少量の水やりを行います。極寒期・7月~9月までは休眠するため、断水し休ませる。
    2. 日光好きのため基本的に屋外。一年間を通して、たくさん日光が当たる風通しのよい場所で管理しましょう。あまざらしでも可。
    3. 肥料はほとんど不要。春と秋の生育期間の間に、サボテン・多肉植物用の肥料などを規定量与える程度でOK。

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ホームズさんちの栽培環境

メセンにも限らないことですが、多肉植物は水不足に強く乾燥を好むことが多い植物です。

わが家では年中屋内です。そのため、通気と日当たりを大切にしています。

  • 年中屋内
  • 東向きすりガラスから10cmほど
  • 通気性はハンギングロープで吊り下げる、またリビングとパントリーの間(ウォークスルー)なので人通りも多い
  • 水やりはしわしわになってから(後ほど写真あり)
  • 私個人としては碧魚連は多肉植物の中でも水を好む傾向だと感じている
ハンギングロープはニトリのもの

同じ多肉のリトープスの植え替えはこちら↓

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【2021年3月】近くの大規模な園芸店で購入

札には以下のように記載がありました。購入価格は9cmポットで400円ほどでした。

購入時

付属の説明は

「日当たりが良く風通しの良い場所を好みます。水やりはあまりたくさん与えると根腐れの原因となりますので注意してください。」

う~ん…これじゃぁ根腐れの原因を作っているもんだな…と感じました。書ける場所が少ないからぎゅっとすると仕方ないのかも

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水やりのタイミング

わが家のタイミングは☟この写真のようにシワシワになってからです。

ただ、もう少し前にあげたほうが元気よくプリッとしています。

屋外と室内でどう成長に違いがあるか比較してみたいな

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