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韓国インテリアに似合うウッドワンキッチン

ここ数年でグッと熱くなっている白をベースにした韓国インテリアのおうちキッチンを紹介します。

ウッドワンキッチンは、カスタマイズ性が高く、引き出しにしたり収納のサイズを変えたりもできます。

特徴的な無垢木には強いこだわりがあり、ニュージーパインは自社で植樹からしているほど。

今回はsami_houseさんにご協力をいただき、プランから収納まですべて公開させていただきます。

ワンオペだからこそのウッドワンのデメリットも伺いましたので、合わせて参考にしてください。

〚sami_houseさんのキッチンの特徴〛

  • 韓国インテリアの部屋の雰囲気と合う、オーク×ステンレストップの丸み
  • 30代夫婦、お子さん2人(3、1才)で夫婦共働き
  • samiさんは平日は18時帰りでワンオペのため、156cmのsamiさんが使いやすい位置に収納
  • 料理苦手で時短家電を活用
    • 鶏肉、魚が苦手で触れない・食べられない、料理をする際は味付けされたものや、切り身を購入
  • 緩急上手で、休日は家事ラクのためにインスタント類を多めにストックしている
  • 床はダイヤのクッションフロアの淡色。ダイヤで可愛くなりすぎずスッキリも演出

共働きでワンオペ。保育園児の2人のお子さんを見つつ、毎日時間との戦いをしている方の参考になります。

るので、収納ケースとしても使いやすいです。

整理収納アドバイザーのほーむず めこのキッチン収納はこちらをご覧ください。

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samiさんに聞くウッドワンキッチンの良し悪し

実際の使用者の声として4年間使っていて感じるおすすめ出来るところと、改善してほしいところを聞きました。

おすすめ出来るところ

  • 他にない無垢のあたたかさ
  • インテリアとマッチする扉と取手などのデザイン性
  • 無垢でも機能は他メーカーに劣らないところ
  • 引き出しの形状を選べるところ
  • メンテナンスが思ったよりも必要ない
    • 無垢木は毎日ふきあげるなど特に行ってなくても、シミは出来ない

改善してほしいところ

  • タオル掛けがない
  • わずかなすき間が出来る足元の引き出しに指が挟まる
    • 子どもが引き出したときになりやすい
  • 一番下の引きだしと床のすき間にゴミやホコリが入る
    • 本体までの1cmくらいの奥行きなので掃除すればいいけれど…こまめにはできてない
  • 引き出しの内側に両サイドが丸みがあって充分に使えていない
めこ

ウッドワンキッチンの木部分は、しっかりと塗装がされているので醬油をこぼしてもシミになることは経験上ありませんね^^

引き出しに挟まったり、ごみが入りやすいのは“あるある”です。

床に設置していない部分はほんのわずかなので、ブラシでかき出すことができます。

I型キッチンでキッチンから一階が見渡せる

まずは、間取りです。

キッチン右手にダイニングで動線良い間取り

samiさんは、4年前に完全注文住宅でおうちを作られました。

I型キッチンの前方の壁をなくし、目の前の小上がりの畳みや、リビング、ダイニングまで視線を動かすだけですべてが見渡せます

当時旦那さんが毎日遅い帰宅。小さな子をかかえてのワンオペなので、その動線や間取りにこだわりを持って家づくりをしました。

壁紙はアクセントウォールだけで、他はすべて漆喰。

R壁のスモークグリーンの扉の奥は、屋内干しスペースと洗面~脱衣室~浴室の水回りを集めたアクセス抜群の空間。

左手の階段途中には、中二階があり、夫の勉強ゾーンになっており、たくさんの書籍やパソコンなどが揃っています。

階段を上がると2階には、子ども達の部屋、寝室、納戸を備えています。

1才のお子さん対策に

お子さまは3才と1才。

1才の息子さんは、何にでも興味がわくお年頃で、家じゅうの引き出しや収納を開けては出し、開けては出しでカオスだと言います。

冷蔵庫の製氷機の引き出しをあけて氷を投げ捨てたり…。

手の届かないところは、ステップをどこかから持ってきたり、IHコンロ近くにも顔を出したりと危険も。

その息子さん対策として、キッチンとダイニングの間にベビーゲートを設置

突っ張り式なので、こどもが体重をかけてもガッチリしています。

けれど、すべてをブロックしてしまうのも、好奇心を捨ててしまうことになるので、

こどものお皿やコップなどは、自分で選べるように低い位置に置くことで自ら準備してくれます。

めこ

こどもが自身で楽しめるものがあるとごはんも進みますよね^^

キッチン本体は傷に強くお手入れの簡単さを優先

キッチンは、ウッドワンの標準サイズの2,550mmです。

床は淡いクッションフロアを採用

扉は濃淡で高級感漂うオークに、ガンガン使えるステンレストップ。

食洗機も採用し、住んでからの4年間フル活用。

samiさん

乾燥だけでも食洗機に入れれば、ステンレストップに物がのらない状態が維持できます^^

ステンレストップはヘアライン仕上げ。

4年経つと日々の小傷も相まって使い込んだ感じが素敵です。

シンクは表面のキズが目立ちにくいエンボスIシンクを採用し、ギラっと感がなく、触り心地もお手入れもらくちん。

丸みがあるので角の掃除がしやすいですね。

ステンレストップとのつなぎ目も段差がないので、間にものが挟まってしまう心配はありません

4年間で困ったのは、食洗機の後ろに物が入ってしまったことと、配管が油で詰まってしまったこと。

食洗機のモノは業者に頼んで8,000円、配管はつまった油を自力で取り解決。

\ 詳しくはインスタの記事をご覧ください /

さすがはオーク、固く木目が美しい材質

無垢木ということは、経年変化や劣化・傷などがつきものですが、ゆっくり育つ広葉樹のオークはさすが。

丁寧に使われていることもありますが、広葉樹で固いので打痕がつきにくく、見えたのは引き出しの上面の擦り傷のみ。

色味については、夕方から夜にかけての撮影のため、黄味が強く感じますが、実際は下記のホームページのような感じです。

出展:ウッドワンHP/オーク

特に経年変化という変化は感じられません。

使う場所にあわせて収納

「収納部もすべて公開してOKです」と快諾いただいたので、がっつり紹介させていただきます。

一番大きなシンク下キャビネット:タオルやまな板

手前に付属品の包丁スタンド、まな板たて、排水口用のストッキングなど。

シンクに一番近い部分なので、手拭き用や水切りマットなどが集まっています。

お肉やお魚等で手を直接触らないようにと、抗菌ゴム手袋も常備されています。

長い間手袋難民でしたが、最近合うゴム手袋が見つかったそう^^

samiさんの夫はとても良く食べる方。

どれだけ常備菜を作っても、次の日には無いほど。

大容量を一気に混ぜることが出来るボウルを重宝されています。

シンク足元の浅い引き出しは時短ツールや鍋

実は料理が苦手で出来ればやりたくないとsamiさん。

可能な限り短時間で料理をすべく、キッチン家電を使いこなしています。

野菜などを入れ、取っ手をひくだけでみじん切りが出来るチョッパーだったり、離乳食でも大活躍したブレンダー、キッチン背面には、機能で選んだ“圧力鍋”と、オーブンレンジ。

「ボタンを押すだけで、コンロに居なくても良い。その間子ども達と遊べます。」

驚いたのが、トースターがないこと。

samiさん

パンはオーブンレンジで焼けます。焼き芋もめちゃめちゃ美味しく出来るんです。

もともと賃貸のときでもトースターがなく、トースターを購入するという考えはないそう。

今はオーブンレンジで数分で焼けるものも多いので、家電で埋まりがちな背面収納の省スペース化にいい手ですね。

また鶏肉と魚が触れない・食べられないので、料理する際は味付け済のものや、切り身を選択するなど工夫して購入しています。

鶏肉は皮なしを選ぶことで見た目の苦手意識が少しやわらぐとのことです。

めこ

それほど苦手なのに…作り手も大変

食洗機下の調理キャビネット:掃除道具や食器洗剤のストック

食器を洗う際に、①食器用 ②コップ用 ③フライパン用 と分けています。

横にピタリと入るこちらの収納ケースは、**

調理キャビネット1~2段目:すぐ使いたい調味料類

キッチンサイズ2,550mmと2,700㎜では、ここの引き出しの幅が15cm変わってきます。

収納容量を見たい方はこちらの記事をご覧下さい。

幅30cmほどのこの空間はゴールデンゾーンです。調理中にもすぐに手が届く場所。

良く使う、ごまや鶏ガラ、粉の出汁や片栗粉などフレッシュロックのホワイトに入れています。

実は、このフレッシュロックは、もう一つしたの二段目キャビネットでも使っています。

100円ショップにも類似商品があるのですが、蓋を開けたときにカチッと止まることにより、使い勝手は断然フレッシュロック。

締まる音も気持ちがイイ
左:100円ショップ 右:takeyaのフレッシュロック

使い勝手もさることながらインテリア性も二重まる◎で、インスタなどで“見せる収納”にも使われている理由が良く分かります。

どの引き出しにも、「滑り止めシートを敷く+収納ケース」という組み合わせをしています。

こうすることで、中のものがずれず、収納ケースがあることで汚れが引き出し本体までいかないので掃除もラク。

調理キャビネット3段目:最下部は空白

最下部は空白になっています。

突然のいただきものを頂いた際にも、これだけの空間があれば慌てることはないですね。

加熱機器キャビネット:組み合わせるフライパン

ニトリの取っ手が取れるタイプのフライパンを長年愛用。

5種類サイズ違いで持っていて、大きなフライパンで煮込むときにも着脱ハンドルを外しておけば、柄が邪魔にならず隣と干渉せずに済みます。

ボトルラック:油類

壁際の縦長の引き出しは「ボトルラック」という名前です。

この位置は、お好みでコンロ下の引き出しの横幅にあててもいいですし、縦長のボトルラックを採用してもいいところ。(コンロにより変わります)

深さがあり、1L~1.5Lの油ボトルが入ります。

シンプルな構成で、

無垢木と、ステンレスの組み合わせだけです。

縦長なので、少し横揺れはしますが、縦長のものを収納したい場合は活用できるスペースとなります。

加熱機器キャビネット:足元は無印のファイルボックスがぴったり

足元の引き出しには、インスタント麺や、乾麺などのストックを入れています。

収納ボックスは無印のファイルボックスの高さがハーフがぴったり。

通常の横幅のハーフは、横も高さもインスタント麵がきつすぎず立てて収納ができます。

samiさんのおうちでは、3つのサイズを使っています。

インスタント麵が入っているのが通常の横幅、
真ん中が1/2サイズ、
左が幅25cmタイプ。

どれも高をは12cmで揃えられてい

キッチン周りは100円ショップのフックで

レンジフードには、100円ショップのフックでニトリのオイルガードや、取っ手付きのザル、キッチンペーパーなど普段使うものを上部に収納。

おたまやトングなどの調理中に使うキッチンツール類は、すぐに手に取れるようにIHコンロのそばに置いてあります。

アルコールスプレーのパストリーゼは、こちらも100円ショップのフック。

穴をあけずに済みますし、浮かせるので場所も取らず底に汚れが付かないのが利点です。

IHコンロの向こう側にある白いものは、調理中の油やホコリをガードしてくれる排気口カバー。

ワークトップにいつも置いてあるのは、山崎実業さんの人気towerシリーズのスタンドです。

水筒はもちろん、牛乳パックを乾かしたり、ポリ袋をかぶせてごみ袋にもできる便利なものです。

コンセントもコンロとシンクの間に設置したことで、賃貸のころよりミキサーなどを気軽に使える様になりました。

背面収納

背面収納は、ウッドワンのものではないですが、こちらも無垢木できっちんと合わせて組み合わせています。

samiさん

目標はウッドワンのカップボードを購入すること!

カップボードは新築時はあきらめたそうですが、やはり統一感から合わせたい気持ちが強くなってきているとこのことです。

ごみ箱はオープン収納

samiさんのおうちでは、キッチンのごみ箱にフタはありません。

ゴミの日は週に2回あるので、それほど気にならないといいます。

それでも臭いの出るものを捨てるときは袋を二重にしたり、BOSSのおむつ袋を使ったりと工夫。

めこ

生ごみは冷凍するのも手ですよね

ごみ袋の下には、次の交換時の新しいごみ袋が底に保管されています。

ごみ箱の後ろには、取っ手付きのポリ袋を保管。

たまねぎは通気性と可愛いさを備えた巾着袋に。

背面収納の浅い引き出しには、

割りばしやピーラー、ラップなどをが7~8割で収納されています。

パンパンに詰めるのではなく、ある程度空間に余裕を持たせてあります。

こうすることで視野性も抜群なので、取り出しやすく仕舞うところも迷わずストレスなく過ごせます。

ラベリングも活用されています。

あまり使わないけれどなくては困る栓抜きやたけ串などは、引き出しで一番使いにくい奥側に。

ちいさな計量器など、大きな空間から更に仕切って斜め置き。

左のキャビネットの下部には、

お菓子のストックや、大好きだというカップのインスタント麺・豆乳・韓国のりなど。

無印のポリプロピレン収納ラックを使ったり、ニトリの収納ケースで空間を仕切って、混ざらないように工夫されています。

キャビネット真ん中の引き出しは、最初に紹介した

お子さんのための食器を。

キャビネット上部には、お弁当グッズや他のストック類を。

上部で取り出しにくい場所なので、収納ボックスを利用し、奥まで引き出せるようにしています。

指をひっかければ手前に出せるのも高いところの収納には有効です。

冷蔵庫には献立が

料理が苦手なsamiさんは、冷蔵庫にも一工夫。

マグネットで一週間の献立を先に貼り付けおくことにより、作るものが明白。

めこ

「今日のご飯はなに~?」と聞かれずに済みますよね。

土日は“家族のリクエストデー”とし、ゆるく続けられるようにされています。

キャビネットの上部のガラス部には、

食器類を。食器はここに入る量だけだそう。

子どもたちも見えつつ、危険も最小限にしたI型キッチンと間取り

一階を見渡せるI型キッチンに、ダイニングテーブルをキッチンの隣にと、暮らすうえで心地よい空間にしているsamiさん宅。

めこ

まだまだ変えたいところはたくさんあるとおっしゃいますが、今時点でも参考になるところが沢山。

韓国インテリアと、ウッドワンキッチンがマッチした素敵な空間でした。

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