【乗り換え】イオンとダイソーの保存容器が激似&結果、冷蔵庫でも使いやすい上下でもシンデレラフィット

スッキリ暮らす
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イオンの「そのままレンジ保存容器」ダイソーの「とにかく洗いやすい保存容器【楽ちんパック】」はどちらも大人気の保存容器ですね。今回は2つの製品の比較と、わが家の収納方法をご紹介します。

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今まで使っていた保存容器

わが家では基本的には、手持ちの食器に入れ、次の日残りを食べていました。あまり専用の保存容器は使用せず。

ただ、食器は一軍しか置いていないので無いとき代用できるものがなく困ったり、保存期間が3日以上のものはガラス製品のイワキ製を使用。オーブンもOKで匂いも付かず割らない限り半永久ずっと使えます。しかしガラスとなると重いんですよね。また蓋と本体は空間が空いているので、水分や匂いのあるものだと漏れる。また重ねられますがかさばるため保管場所に困っていました。

丈夫だし使いやすいサイズなんだけれど…今のスタイルとは違う

パッキンがないのが好き。

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各製品の仕様

今回はチマタで激似と騒がれている2つを比べます。

イオン HOME COORDY「そのままレンジ保存容器」198円(税抜)

イオンのプライベートブランド「HOME COORDY(ホームコーディ)」のそのままレンジ保存容器。白を基調としたシンプルなデザイン。発売当初は売り切れなどありましたがだいぶ落ち着いた商品です。口コミも高評価がほとんどで、洗う人のことをよくわかってる溝がない簡単な構造、そのため洗いやすく乾きやすい、ありがちな“電子レンジのときはフタを外す”必要はなく、フタをしたまま電子レンジOK。スタッキングで重ねて収納可能、ラインナップの充実…とこれまでの保存容器への固定概念をぶっ飛ばされました。電子レンジや冷凍庫はOKですが、食洗機は×です。メイド・イン・ジャパン。

わが家では自己責任で…食洗機普通にかけてしまってます。普通に洗う分には大丈夫

ラインナップは角型と正方形、ご飯一膳用。いずれも198円(税抜)とリーズナブルで数を揃えやすい。

  • ご飯一膳用 4個入り
  • 角型850ml 2個入り
  • 角型600ml2個入り
  • 角型400ml4個入り
  • 角型180ml5個入り
  • 正方形630ml2個入り

DAISOとにかく洗いやすい保存容器「楽ちんパック」100円(税抜)

先人の方たちの情報でははじめはセリアで売られていて、今はDAISOでも売られているとのこと。若干サイズが違うようですね。こちらもかなりの人気商品で店頭にすべての種類があることは珍しいです。色はクリアーホワイトと、ブラックの2種類。

イノマタ化学株式会社で、こちらもメイド・イン・ジャパンです。特許取得済。

◆容量(蓋をしたときの容量)

  • 90ml×3個組(スクエア)
  • 180ml×3個組
  • 270ml×2個組(スクエア)
  • 400ml×2個組
  • 600ml×2個組
  • 630ml×2個組(スクエア)

⇑こちらのサイズは店頭にあったもののみです。

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どれだけ似ているのか

激似と呼ばれる2製品。実物を比べていきます。サイズ違いです。

まずはフタです。特徴的な溝がなく二段のフラットな姿。色が透けないホワイトがイオン、薄いホワイトがDAISOです。パッキンが無いので上から押さえて空気抜かなくてもいいのが地味に嬉しい。

左:イオン 右:DAISO
左:イオン 右:DAISO

本体は…取っ手の位置や大きさ、底の溝など素人目には同じようにみえます。

フチも。

左:イオン 右:DAISO

耐熱耐冷温度はイオンは公式ホームページには書かれておらず、商品の裏面に記載がありました。

耐熱温度耐冷温度
イオン140℃-20℃
DAISO140℃-20℃
全く一緒

500wを超える場合は時間を短くしてください。完全密封ではありません。液体を入れる場合は8分目にしてください。

商品の硬さはどちらも同じくらいしっかりしています。ペラペラでふにゃふにゃではありませんので安心を。

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ネックな点

フラットなのでやはり洗いやすいです。しかしプラスチックなので油ものはやはり何回かこする必要があります。ここはガラスや陶器の方が汚れが落ちやすいです。また3日間など長い間濃い色の食材を入れておくと少し色移りします。

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ココもシンデレラフィット!

さて、重ねて収納する際イオンのもDAISOのもぴったりとハマるらしいのですが、わたし的にこれを目当てに購入したの!!という画像がこちら⇩

下:イオン 上:DAISO

下がイオンの600ml、上がDAISOの180mlです。食材が入った状態で容器を重ねられます。冷蔵庫内で重ねられないのは空間がもったいないので、わたし的にこの機能は必須。

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収納は無印で

わが家での収納場所はキッチン背面の無印キャビネットの引き出しに。洗ったものを次々上から重ねて結局溢れさせてしまうくらい片付け苦手で面倒臭がりなのでフタと本体は別々の部屋にしてます。実は重ねる収納も、重なった部分を取らなきゃいけないことがストレスに感じる私ですがこれは許容範囲内。

イオンの600mlサイズでも横であれば引き出しの天井を擦ることはありません。DAISOの小さな180mlサイズは付属の仕切りを付けています。

⇩これのホワイトグレーではない半透明のものです。

【無印良品 公式】ポリプロピレンケース・引出式・深型・2個(仕切付)・ホワイトグレー 約幅26×奥行37×高さ17.5cm

鍋もフライパンも重ねないから荒れてない!ボウルも重ねたくないなぁ…

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基本的な保存容器の終着点かも

これまでは今ある食器で保存していました。しかし重ねられないことや、ラップを毎回しなければいけないことなど少しストレスに感じていました。この保存容器はそれを解消できるかも知れません。

オーブンや直火はNGなのでラザニアやグラタンで最後に火を通すなどの料理や、“チーズをのせて上だけ炙る”ことは出来ませんがそこは割り切って容器に応じた使い方をしていきます。

基本に余りや作り置きを入れておく場合は少なめなのでこの保存容器(イオンでもDAISOでも)で、オーブンなどの直火は大きい器の方が出番が多いので手持ちの琺瑯やガラス、陶器の器にする、という形になりそうです。

うちは割り切ってオーブンやめて、魚焼きグリルしかないけどねん。

ということで、イワキの器は妹宅で第二の人生を送っています。

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