目からウロコとはこのこと!開封した乾物の収納はスライドバーで浮かせると探す時間が激減

スッキリ暮らす
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袋に入った乾物を開封した時、どうやって保管していますか?

私は家を建てて収納を考える時、小さな密閉容器を沢山購入してその中に入れていました。

ですが…食品って入れ替わりが早い!乾物となると保存もきくからおいしそうな便利そうな商品を見つけるとつい購入してしまうんですよ。

そして結局保存容器を使うほど大容量はなくなりまして…購入時のパウチの袋の状態を仕切り内に入れ、”積んだ積んだ状態”になり下のものを取り出す時に雪崩が起きるという惨事(/ω\)

んで、満杯のごみ袋のように上から押して無理やり容量を少なくさせて何とか扉を閉めていました!

ぐしゃぐしゃになるので中のわかめとかアオサとかこれはどうにかしなきゃと。

かなり改善されたので見てもらって参考になれば嬉しいです

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before:プラダンの簡易仕切りにめいいっぱい詰めてた

この記事の中でプラダンで仕切りを作った部分です

家を建てた時は、二人目の子どもが生まれるかどうかという所で急いで収納を決めていきました。

そして産褥期やベビー時代は料理もそれなりになので一つずつ詰め替える保存容器(カインズ)で問題なかった。

今は三人目がもうすぐ一歳になり、私自身「使えるかわからない大容量は購入せず、小さなパックを少しずつ楽しむ」というように変わってきました。

小さなサイズって価格が割高で手に出来なかったのですが、ここ3年から5年くらい【期限内に使い切れない自分】と向き合うことでやっと小さな容器の調味料なども手にするようになりました。

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after

スライドバーにニトリのボックスを合わせています。

完成形
ちょっと前のこの記事からかなり変わりました↓

実はここに行くまでにかなり時間がかかりました。

この収納方法、収納アレンジで有名な“おさよさん”が考えられたものなのですが、まさに目からウロコでした。

ただ、私自身丁寧な暮らしは出来ないことが分かっているので、おさよさんのものをベースに私が管理しやすいように手を入れています。

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納得のいく形にしたくて

変更したのは2か所:①収納ボックスのサイズ

キッチンの引き出しはわが家はシンクしたがなく、収納場所が限られます。

そのため、コンロ下になるのですが、入れたいものがたくさん。

油や本みりんや料理酒、フライパンなど。

スライドバーは手に入れやすいA4縦タイプなので30cmあります。

A5タイプはメーカーも購入するところもかなり限られるので手に入りにくいの

リヒトラブのものですが、マットなホワイトで厚めの素材。そしてでっぱりがあるので手でスライドしたときに滑らない。これで定価60円(税抜き)はいいですね。

おさよさんは、カラーボックスにぴったり入るレギュラーサイズを使用しています。

わが家では合うか分からなかったので、レギュラーサイズと、二分の一のハーフサイズを用意。

ニトリのインボックスは、スッキリとした四角で立ち上がり部分に耳があるので、ひっかかりやすい。

このインボックスのほかにも検討したのですが、これ以外に良いと思えるものがありませんでした。

実はレギュラーサイズにA4スライドバーをかけると、

ちょっと斜めになるとスライドバーが落ちる…

実際にサイズ感を見てもらうとわかりやすいのですが、

レギュラーサイズのインボックスは幅26.6cm、スライドバーは30cm、余裕は約3.5cmしかありません。

対して縦ハーフサイズのインボックスの幅は、19.2cmなので、耳になる余裕部分は、10cmほどあることに。

また、レギュラーサイズのインボックスの内寸の余白部分を保存バッグで埋めればいいじゃん♪と考えましたが、合う保存バッグは22cm~24cm。それならスライドバーが落ちる前に保存バッグの側面がかんで落ちないんですよ。

しかし、そのサイズの保存バッグが探してもない(-_-;)

また高さも浮かせるために23.6cmよりは2cmほど低いのが希望なので…

全てを叶えてくれるサイズはありませんでした(´;ω;`)

レギュラーサイズのインボックスでも、丁寧な暮らしをしていれば【そっと置いてそっと外して】が出来るので問題ないのですが、なんせ私は料理は時間とも戦いだ!くらいに思っているのでガチャガチャせかせかしてしまい、これは不可能に近い…。

ということで、この7cmの余白の違いが決め手になり、ハーフサイズを使うことに。

もちろん、ボックスのサイズを選択してから収納するものを決めたのではなく、収納する乾物の量を見てどちらのボックスサイズでも問題ないので決めましたよ(^^

左右の幅を取るのでちょっともったいない気もするけどね

またいつも持っておきたい乾物はそれほどないので小さな収納ボックスをつかうことに。

②ジップロックでない保存バッグ

ジップロックの青が苦手なので落ち着いたグレーのこちらに。

猫ちゃんでなくてもいいのですが、店頭で会えたのがこちらでした。

リヒトラブのスライドバーにかけて手で持ってもすっぽ抜けません(*^^*)

めちゃくちゃ重いものなら別ですが、これくらいならOK

インボックスに入れても下の空間もばっちりなので、

良い浮き加減よ

底に擦ることなくスライドバーもスッと前後に動かせます。

このダブルタイプの保存バッグは、

保持力が弱いかな?と思ったので、強くするためダブルで密閉するところ、

そのために一度カットしてみました。

確かに強度は増したのですが、それよりもバッグを開けるときに封の余白がないので指が入らず苦戦。そしめ袋ごとに毎回ハサミでカットするのも大変。

結局、そのまま使用するのが1番いい

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【使っているもの】同じようなサイズならOKだと思う

手に入れやすい収納ボックス&スライドバー&保存バッグを合わせると必然とこのサイズに☟

気をつけるのは、

  • 底を擦らないようにする保存バッグにすること
  • スライドレール付はスライドバーが入らないので選択しないこと
  • 保存バッグの幅は、ボックスと保存バッグとの間に余白が少ないものを選ぶと、スライドバーを動かしたときに落ちにくい。

浮かせることで探す時間が激減しました。

保存バッグもグレーを選んだので落ち着いた色合いになりました。

ここからセリアのマスキングテープを使って、ラベリングをして手前から賞味期限が近い順に並べます(*^^*)

キッチンラベル用マスキングテープ

ミシン目入で切り取りやすいのがいい。

ご参考になれば嬉しいです。

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