迷ったらコレ!ロボットプログラミング教室おすすめ3選

わが家がZ会プログラミング講座「みらい」を選んだ理由│KOOVキット開封レポ

こんな疑問を解決します!
  • ソニーのプログラミングキットKOOV®(クーブ)が気になっている
  • Z会みらい講座の教材が気になる
  • 通信教育で子どもひとりで出来るのか知りたい!
  • 学習するときに親のサポートは必要なの?

22年8月から受講を始めたZ会のみらい講座。

みらい講座はソニーが開発したKOOV®キットを使ったロボットプログラミング講座です。

\Z会みらい講座の特徴/

  • カラフルで綺麗な色のロボットが作れる
  • コストが抑えられている
  • 完全オリジナルカリキュラム
  • マウスひとつ、指だけで学習できる
  • どこでもできる
めこ母

何かと選ぶのに大変な【2つ目の習いごと】にぴったりです

キットを使ったロボットプログラミングの受講料は平均1万円ほど。対してZ会は月額4,488円からと約半額で学べます。

全国どこでも学習できキットは自宅保管なので、転勤が多い家庭にもぴったり。教室を変わる手間や先生・友達が変わる心配もありません。

推奨年齢は小学低学年からでふりがなもあるので、ひらがなが読めるお子さんであれば大丈夫。

りーくん息子

パソコン触ったことのない年長でもできたよ~

通信教育は続けられるかがカギです。

Z会プログラミング教材開発担当の鶴見さん

プログラミング講座選びでは、必ずお子さんの興味が強いものを選んでくださいね!(取材時

この記事では、わが家がみらい講座を選んだ理由からKOOV®(クーブ)キットの中身、カリキュラム1回目の完成までをご紹介します。(動画もあり

みらい講座がおすすめな方もまとめたのでご参考ください。

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▼みらい講座が合うか判断する▼

タップできるもくじ

KOOV®キットを使ったZ会プログラミング講座「みらい」を選んだ理由

Z会のみらい講座は、カラフルなブロックと、マウスひとつ指だけでプログラムが組める簡単アプリで、小学1年生から学べるとっつきやすいプログラミング講座です。

わが家がみらい講座を選んだ理由をざくっと伝えると下記の通り。

\みらい講座を選んだ理由/

  • 興味を持ったリアルなロボットが思考力を伸ばせると考えたから
  • 綺麗な色合いで、子どもたち男女ともに興味をもったから
  • 1歳の弟がいる/2つ目の習いごとのため、時間に縛られたくなかったから
  • ビジュアルプログラミングでプログラミングの基礎を知らなくても始められるから
  • コストが低くて、きょうだいを習わせられると感じたから
  • 身近なものから学ぶ完全オリジナルカリキュラムが魅力的に感じたから
  • キットを自由に使える教室が良かったから
  • 必修化になった学校の授業で苦手意識を持ってほしくなかったから

わが家は子どもが3人。始めた当初の年齢は、1歳、6歳(年長)、8歳(小学2年生)でした。

夫婦ともにフルタイムで働いているのもあり、1歳の息子が居るので平日夜の送迎は難しい。土曜日には上の子2人スイミングもすでに習っている状況です。

カリキュラムが完全オリジナルで信号機など身近な社会生活にあるものから学びます。

また、きょうだい習わせても家計に打撃を与えない程度の費用感もやっぱり大事

入会金はなし、月額料4,488円から、キット代は24,970円と破格なのにも関わらず、きょうだい共有して使っていいのて高コスパで学習できます。
>>Z会は端末やキットはきょうだいで使っていいの?

めこ母

近くのプログラミング教室と比べ、初期費用だけで9万円以上の差がついたのには驚きました……!

ビジュアルプログラミングとは

ビジュアルプログラミングは、難しい英字を書くのではなく、文字のブロックを組み合わせるだけなので、ひらがなが読めればできます。

使用するKOOVアプリ内では、すべての漢字にはふりがなが打ってあるのも親切で、自然と漢字の練習にもなります。

みらい講座に合うご家庭・お子さん

わが家の経験からZ会プログラミング講座みらいに合う、ご家庭・お子さんを共有します。

めこ母

通信教育だからこそいいところがあります

“家庭”と“お子さん”それぞれで判断できるように別々に書いています。

おすすめできるご家庭

  • 送迎が難しい
  • きょうだいが居る
  • コストも気になる
  • なるべく子どもと一緒に楽しみたい
  • 子どもの真剣な姿を肌身で感じたい
  • 習いごとを他にしている
  • タブレットまたはパソコンを持っている
  • 手先が器用になってほしい
  • SNSの練習をさせたい
  • キットを持ち運びたい
  • 転勤をするご家庭
  • おもちゃを少なくしたい
  • 順序よく説明が出来る子になってほしい

まず送迎が要らないのがなによりもメリット。髪の毛ぼさぼさのパジャマ姿だってOK。

キットは自宅で保管するため、おばあちゃんおじいちゃんの帰省先にだって持ち込むことができます。遊んでもよし、褒められるように作品を作って持ち込むのもよし。

自宅で作るので、子どもが真剣に取り組んでいる姿・成長を間近で感じられます

オリジナルカリキュラムでは、図や表の使い方も習うので頭の整理が上手になります。特に説明べたなお子さんには効果が大きく出るカリキュラム構成です。

めこ母

親として「子どもの成長ってすご。私も頑張らきゃ……!」と感じます

みらい講座で使う「KOOV®アプリ」では、SNS機能(アプリ説明へジャンプ)があります。

個人情報の発言がないか・暴言がないかなど運営先が随時パトロールしているので、安全な空間で情報リテラシーを高めることができます。

Z会プログラミング講座開発担当の鶴見さん

子どもの内は、まずは実際に触れて感じることが大事。実際に触れたからこそ、想像できるようになります

おすすめできるお子さん

  • 小学生(サポートがあれば年長もできます)
  • ブロック遊びがすき
  • モノづくりが好き
  • 色合いを考えたり塗り絵が好き
  • ひとりで作業したい
  • 友達と競うのが苦手
  • 習いごとのために着替えたり準備したくない
  • お家で母や父に作品を見てもらいたい
  • パソコンが苦手・使ったことがないけど、タブレット操作に抵抗がない
  • マウス操作ができる

ロボットプログラミングなので、まずはモノづくりに興味がある子が良いです。

モノづくりと言っても幅広く、ロボットだけではなく、車が好き、ぶらんこが好き、どうぶつが好きなどでも。野菜はどうやってできているのだろう?と感じるお子さんも対象になります。

KOOV®キットは子どもが好むカラフルで綺麗な色合いのブロックでおしゃれ。

ヘリコプター

塗り絵に時間をかける子であれば、配色で楽しめますし、ロボット・機械っぽくないので、男女関係なく楽しく学べる要素があります。

Z会プログラミング講座開発担当の鶴見さん

実は2022年現在、レゴ講座よりもみらい講座の受講者が圧倒的に多いんですよ

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みらい講座に合わないご家庭・お子さん

反対にZ会プログラミング講座みらいに合わないなと感じる、ご家庭・お子さんを共有します。

おすすめできないご家庭

  • 友達をつくりたい
  • 大会で実績をつくりたい
  • がっつりテキストプログラミングをさせたい

通信教育なので友達を作るのは難しいです。しかしKOOV®アプリでは、SNS機能があるのでアプリ内で友達を増やすことができます。

実績作りのためにもあまり向いていません。こちらはKOOVキットの学習者全員が参加できるKOOVアプリ内の「じゆうせいさく」では何かしらコンテストをしているので、参加できます。

英字で書くテキストのプログラミングでないため、会社で使えるレベルのプログラミングを学ばせたいご家庭向きではありません

めこ母

みらい講座は、まずはプログラミングの楽しさを知ってほしいご家庭向けです

おすすめできないお子さん

  • アプリでゲーム作りをしたい
  • 他の人と競争したい

iPhoneやandroidのゲームやアプリを作成したいお子さん向けではありません

通信教育なので他の人と競り合って自分を高めたい子には不向きです。競争という点ではアプリ内のSNS機能を使う手もありますが、リアルな友達作りは難しいです。

アプリ内で作品やいいねの数に応じてポイントがもらえます。このポイントを競うのは見える形での競争ポイントになります。

アプリを作りたいなら

アプリを作りたい場合はゲーム作りを学べて大きな大会もある「テックキッズスクール」か「テックキッズオンラインコーチング」がおすすめ。IT企業のサイバーエージェントが運営するため実績はお墨付きです。

テックキッズスクールは実店舗(渋谷校)で、オンラインコーチングはその名の通りオンラインで自宅から学べます。

2つの違いについては下記をご覧ください。
>>「テックキッズスクール」と「テックキッズオンラインコーチング」の違い

みらい講座を受講して驚いたこと

「楽しそうなロボットが作れるんだな」と入ったのですが、驚いたのがZ会のカリキュラムの緻密さ。

1回目のカリキュラムワーク

Z会のカリキュラムは、完全オリジナルです。

ソニーのKOOV担当者と何度も話し合い都度見直し続けています。

\カリキュラムは大まかに3つの手順/

  1. 紙の教材でお客の要望をとりまとめ
  2. KOOVアプリで動きのロボット作り
  3. 習った動きを使ってオリジナルロボットを作る

信号機などの身近な例を使い、子どもが自分で考える力を付けられるように教材が作られています。

みらい講座のカリキュラムはお客の要望をまとめる際、小学校低学年ではまだ習わない図や表まで使います

めこ母

小学校低学年から出来ると言っても、考える・まとめることが多く、難しいと感じますがどうなのでしょう?

Z会プログラミング教材開発担当の鶴見さん

そういったお声も確かにあります。必要なものを入れた結果、いまのカリキュラムがになりました。今後も見直していきます

“そこまで踏み込んで考えて欲しい”と願いを込めて作られているんですね。

Z会らしい、ちょっと時間がかかるけど、大事なことはカリキュラムを通して伝える感じが素敵です。

みらい講座のカリキュラム一覧や、これまで習ったロボットなどはこちらにまとめています。

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わが家がみらい講座に絞り込んだ手順

めこ母

プログラミングをしようと思ってから、みらい講座に決めるまで2ヶ月かかりました

そんなわが家がZ会のプログラミングシリーズのみらい講座に絞った手順をご紹介します。

  1. ネットで情報集め
  2. 気になったところのサイトを子どもに見せる
  3. 興味を持った教室へ体験会に行く&通信なら資料請求をする
  4. ひと通り説明し、子どもたちの率直な感想を聞く
  5. 1から4を繰り返して絞っていく

手順以外に注意することがあるので、ポイントを説明します。

教室選びでの注意点

ネット情報を信じ込みすぎない

最初にお伝えしたいのは「ネット情報は信じ込みすぎない」こと。

まとめサイトなどの口コミは店舗ごとに検索できますが、〇〇店など店舗名が公表されてないその店舗の口コミではありまけん。その点理解して、口コミサイトを利用してください。

店舗名の記載がない口コミはその店舗の口コミとは限らない

当サイトもそうなのですが、多くは口コミの店舗名を公開せず、大元のスクール名のみ公開しています。

実際の体験でしかわからないお子さんやその家庭との相性があるので、ある程度教室を絞ったら口コミよりも、わが子と体験をすることの方が大事だと感じています。

わが家の体験した教室の店舗名が知りたい場合は、お問い合わせフォームまたはTwitterのDMからご連絡ください。(愛知県内の店舗です)

店舗の90%以上はホームページをもっていない

調査した市の教室は直営店はほとんどなく、メーカーが提供する教材を導入した塾やPC教室です。
→アーテック社のエジソンアカデミーからはFC店の質を保つ秘訣を教えていただきました。

そのため教材を提供するメーカー側の公式サイトはあっても、店舗ごとのホームページはほとんどないよいうのが現状です。

中央センターのようなとりまとめする所に繋がることがあります。この場合実店舗の担当者につながるわけではないので、残念ながら教室の雰囲気はわかりません。

カリキュラムや基本方針は同じでも、先生と子ども・家の環境が合うかは実際に話してみないとわからないです。

わが家は体験教室に行くまでに選定に時間をかけました。

今思えば、体験に行かせようか悩む時間があるなら、とりあえず体験会に参加した方がいいと感じますし、ママ友にもそう伝えています。

めこ母

正直、何時間もかけた口コミ検索よりも、体験で自分の子どもの姿と雰囲気を肌で感じた方がためになりました

プログラミング教室の体験会は多くが無料で開かれるので活用してください。

いくつかのプログラミング教室体験に参加する

正直、ひとつの教室だけの参加より、いくつか参加させて合うところを見つけて欲しいです。

10社ほど体験したからこそ分かったことがありました。

  • プログラミングキットの持ち帰り禁止
  • まずはロボット作りだけを3年間行う
  • 先生とカリキュラムは良かったけど開催時間が平日夜だけ
  • キットが5万円以上できょうだい別で購入が必要
  • 月額料1万円を超えるところが多い
  • 安いけど生徒5人につき先生1人
めこ母

ネットで検索しても出てこないことが多いです

体験に何か所か行く内に子どもたちは、アプリやゲームを作るよりも、ロボットを作りプログラムで動かすロボットプログラミングに強く興味を持っていることがわかりました。

こちらの動画は10秒程度ですが、ロボットプログラミング自体まだ知らない子どもたちが初めて体験した様子です。

アーテックエジソンアカデミーでの体験
めこ母

実際にブロックに触れて作り、自分で作ったロボットが目の前で動くことで、驚きと嬉しさでニヤニヤしてました^^

さーちゃん

体験たのしかった~!!

ロボットプログラミング選びなら下記記事を参考にしてください。

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KOOV®アドバンスキットの内容紹介

ここからはZ会プログラミングシリーズのみらい講座に入会して届くKOOV®キットのご紹介します。

内容から保管方法まで一気にご紹介しますが、詳しく書いているのでちょっと長いです。

めこ母

気になるところをタップすると目次へ飛べます。リンクを活用してくださいね。

アドバンスキットは発送予定日に到着

入会申込時に出てくる初回教材お届けスケジュールの日が、

9月の場合

【8/11頃発送】でしたが、8/11当日に到着。あくまで目安なので早めに発送してくれたのかもしれません。

めこ母

“発送日予定日”に来ました!発送予定日から数日かかると思ってましたが嬉しい誤算

キットを含む初回の教材は、宅配便で発送されるのでテキストだけより少し早めに届きます

その後の教材は、発送予定日からだいたい3~4日後に郵便で届いています。

さっそく開封!

キットが到着して、ずっしりしてたので重さを測ったら、

2,713gと、ほぼ3㎏の大きな箱が届きました。

開封すると、KOOVのスターターキットと拡張キット、Z会の教材が緩衝材と共に入っていました。

寝る前に開封してわさわさ

開封したのが夜だったので、ブロックだけ少し触ってみました。

年長息子は10分程度でキリンと恐竜を作りました。

KOOV®アドバンスキット内容一覧

まずは「教材の中身がすべてあるか確認を」ということで、数があるかチェックの際にキット中身を並べて一覧がわかる写真を撮りました。

上がスターターキット、下が拡張キットで、2つのキットを合わせることでアドバンスキットになります。

めこ母

次からはキットごとの中身をご紹介します

スターターキットの中身確認

スターターキットは、名前の通りロボットプログラミングを始めるためのキット

ブロックはもちろん、電子パーツはコア(本体)や電源などPC・タブレットからプログラムを転送して動かす際に、必要なパーツが入っています。

スターターキット

電子パーツ16個

まずは電子パーツを紹介します。

こちらは合計16個の部品があります。

白いプラスチック製の容器には9個の部品。

  • コア(本体)
  • DCモーター
  • サーボモーター
  • ブザー
  • 赤外線フォトリフレクタ
  • 光センサー
  • LED(ホワイト、グリーン、レッド)

キットで定価5万超えってどうなの?と正直高い気がしていましたが、実物を見て「これはおもちゃと思っては失礼な代物」だとはっきりわかりました。

めこ母

届くまで安っぽくないかちょっと不安でした……!

特に電子パーツ類は重量感があり、子どもがいじっても丈夫に感じるし、ボタンの押し感や突起もしっかりと固定されています。

さすがSONYといったところでしょうか。

残りの7個は透明なジッパー袋の中に個別に入っていました。

  • バッテリーボックス
  • 3芯ケーブル(20cm×5、45cm×1)

ケーブルは接続部分と断線が不安に感じるところですが、キットのケーブル類は両端の重要な先端部分はしっかりと接続されています。

ケーブルは平たく柔らかいので簡単には断線しなさそうです。

めこ母

柔らかいのでLEDとコアが近くでもストレスなくつなげられます

ブロックは162個

袋から出しながら数えると、どこまで数えたかわからなくなるので、実際5個ずつ並べて数えました。

ぱっと見で分かりやすくなりました。

見ての通り、ブロックは半透明でとっても可愛い色あい。

キラキラ輝いてはっきりしつつも、優しい感じ。

Z会プログラミング開発担当の鶴見さん

女の子にも人気のキットですよ。女の子の比率としては他の講座より少し多いくらいです

→Z会への取材記事:Z会に転職した開発担当が熱すぎて、子どもに気持ちをぶつけた話

ブロックの形の種類は7つ。あとは色違いです。

全7種類

左上からハーフB、三角、キューブ、ハーフD、ハーフA、ハーフC、ビーム。

この後出てくる「アイ」という部品以外、赤ちゃんでも飲み込むことは難しいくらいの大きさがあります。

めこ母

乳児が居る家庭でも選択肢に入れていいキットだと思います。わが家の1歳の息子も一緒に触っていますよ

ブロックひとつひとつには“KOOV”と記名がされています。

窓にKOOV

すりガラス状の半透明と透明の組み合わせなので、安っぽい感じがありません

組み立てる時には、穴が空いている凹の部分に凸を入れて組み立てることで作る仕組み。

ブロックの突起部分は穴の半分ほどの長さになっているので、組み立てやすく、かといってスルッと取れすほどでもなくちょうどいい具合です。

その他パーツ13個

その他のパーツは13個あります。

このその他のあパーツは、白い箱の中ではなく透明な袋の中に収納されています。

アイは4つあるのですが、これは小さくてなくしやすいパーツ。ブロックとは別の袋に入れて個別保管が良いと思います。

ドッキングさせたブロック同士など外れにくいときは、ブロックリムーバーを使います。

ただこのブロックリムーバー、ぎゅっと握るだけでもけっこう力が要るので、年長から低学年の子どもの場合慣れるまで難しいかも知れません。(年長の息子はブロックを挟むことが出来ず)

りーくん息子

力を入れたら手でも取れるから使わないよ

使う時は、同じ面に二つ以上挿してガッチリハマった時くらいです。

拡張キットの中身確認

拡張キット

電子パーツ8個

電子パ―ツは合計8個。

拡張キットの電子パーツ
  • サーボモーター×2
  • DCモーター
  • プッシュスイッチ
  • 加速度センサー
  • 赤外線フォトリフレクタ
  • LEDブルー

スターターキット同様、こちらもしっかりとしています。

拡張キットで新入りしたプッシュスイッチは、押し感が深く戻る際のバネも力強いです。

ブロック114個

ブロックは114個あります。

スターターキットと形・色は同じで数が増え、キューブグリーンのみ拡張キットには入っていません

その他パーツ16個

その他パーツは、16個です。

ホイールや、ギア、回転軸などがあり、

どれもマットな質感で厚みがあり、高級感を感じます。

多少荒く扱っても耐久性がありそうな丈夫さはこのキットならではの良い所。

厚みがしっかりある
めこ母

ギアやタイヤは大きいので、手先がまた器用でないお子さんでも組み立てやすいです

ちなみにホイールのゴム部分は外れた状態で届くので、自分で組み立てて完成させます。

はめるだけなので簡単

パーツを失くしたり壊したら?

キットのパーツは失くしたり壊したら追加購入が出来ます

KOOVは数あるキットの中でも珍しく、一つから購入することができるので、失くしたり壊しても焦る事はありません。

めこ母

一番高いのはコア(本体)で19,800円と結構痛手になります…

電子パーツは1,280円から、他のブロックは50円から購入できます。(税・送料別)ちなみにアイは60円/個です。

KOOVはアーテックブロックとの互換性あり?

実はKOOVのブロックとアーテックブロックの互換性があります。

色違いが欲しい方や安く済ませたい方はアーテックブロックを買い足しもありです。

キット保管のポイント

めこ母

やはり管理はできるだけ簡単に、壊しにくく、子ども自身で続けられるようにしたい

キットの保管方法を子ども達と相談しながら保管方法を決めました。(整理収納アドバイザーの熱が入りました)

キットは最初は箱に入ってきます。しかしその箱のままだと、余白もなくぎちっと入っているので子どもでは管理できません。(私もムリ)

ビフォー

持ち運びバックのセットを作る

\ そこでセットを作りました /

アフター

このバックは100円ショップダイソーの500円商品の保冷バック「ソフトクーラー保冷保温」。
サイズは21cm×30cm×22cmです。

スライドジッパー付き袋に、それぞれブロックを色・形別に投入。

左:入れ替え先のジッパー 右:付属の袋

付属の袋では開け閉めに時間がかかり子どもたちも開けっぱなしが多かったため、スライド付きにして正解!

教材はA4サイズなので、クリアファイルに入れて横にストン。

繊細な電子パーツについては、擦れたり当たってしまわないように、ジッパーに入れて形をセロテープで整えています。

底近くの安定したところに電子パーツ、その上にざっくりと他のブロックやケーブルなどを収納。

ここをざっくりにすることで細かすぎず未就学児でも取り出す・しまう動作がひとりでできるようになります。

写真付きジッパーで種類別にする

もう一つの工夫は、各袋に写真を貼り付けて、何が何個あるか明示していること。

めこ母

写真はしまうまプリントで印刷し、袋に写真+個数を書くだけ。手間はかかるけど一回だけで管理が簡単!

ダイソーの保冷・保温バックは厚みがあり、耐荷重量が12㎏とキットを入れておくのに申し分ありません。

ただし、防水仕様ではないので水気だけは注意です。

接続部も簡単には壊れなさそう

詳しいセットの作り方やしまうまプリントの注文方法はこちらをご覧ください。

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【初期設定】KOOVアプリにログインと設定

キットが届いたらすぐにカリキュラム開始!といきたいところですが、その前に初期設定を行います。

めこ母

5分あれば完了するので難しくありません

申込済の場合は事前に動作環境は確認済だと思うので、ダウンロードしたアプリを開きます。

申込前にこの記事をお読みになっている方は、動作環境リンク内にあるソニー・グローバルエデュケーションのダウンロードサイトより試してみてください。

手順は3つです。

  • ログインする
  • キャラクターの設定をする
  • 学習の相棒を決める

androidのタブレットは非対応です。わが家の場合アプリ自体は動きましたが、プログラムを「てんそう」することが出来ませんでした。

この画面から進めなかった

ログインする

ログインIDとパスワードは入会後に登録したメールアドレス宛てに届いています。

アプリのダウンロードはKOOVサイトから→https://www.koov.io/downloads

アプリのログインIDやパスワードが分からなければ、再設定か再発行の手続きをします。

再設定はこちらから→テクニカルサポートセンター

めこ母

webで手続きできないため、問い合わせが必要になります

キャラクターの設定をする

ログインしたら、ニックネームや性別・年齢を入力したり、キャラクターの設定を行います。

自分のキャラクターをデザインできます。顔の形から色、靴やメガネや髪ゴムなどの付属品まで選べます。

学習の相棒を選ぶ

キャラクターができると、いっしょに学習コースでアプリの使い方を教えてくれる「あいぼう」を3種類の中から選択。

ふくろう・ロボット・犬(アルパカかも)の3種でどれも丸と四角が組み合わさった形で可愛らしい見た目です。

最後に入力内容を確認して完了。

すると下記TOP画面が開きます。

初期設定で決めたキャラクターやニックネーム、あいぼうはいつでも変更できます。

見ての通り、アプリ内はすべての漢字にはフリガナがうってあるので、ひらがな・カタカナが読める子であればひとりで進められます

無料・登録なしでできます

【カリキュラム例】Vol.1海を楽しめるうきわがほしいな

\ わが家のお約束 /

通信教育は時間確保がかなめです。
時間にしばられない反面、段々とやらなくなることを避けるために、【月2回土曜日の午前中はプログラミングや勉強の時間】とお約束をしてZ会を始めました。

めこ母

子ども自身が自分で約束を決めました

ログインし初期設定が完了したら、カリキュラム開始です。

\ 今回はLEDでキラキラさせます /

信号機

Z会ではひと月当たり合計約4時間程度の学習時間を想定されています。

毎回依頼者の子どもが登場し、その依頼者の悩みややりたいことを解決していく流れです。

りーくん息子

僕は全部で3時間くらいで出来たよ

今回の依頼者はひなさん

カリキュラム1:海がたのしめるうきわが欲しい

\ ステップは5つ /

  1. いろいろ考えよう!(テキスト)
    • 「うきわ」という言葉
    • 風の力
    • アンケートの整理
  2. プログラミングを学ぼう!(KOOVアプリ・ブロック)
    • 信号機をつくってLEDを知る
  3. そうぞうしよう!(テキスト・ブロック)
    • 自由にうきわを作る
  4. 開発しよう!(KOOVアプリ)
    • アプリに作品を登録する
  5. みんなの作品を見に行こう!

※1,4は大人が付き添いました

ステップ1:いろいろ考えよう!

まずは紙のテキストで進めて「浮き輪」が何を示すのか考えます。

文字で言うと取っ付きにくく感じてしまうかも知れませんが、決して難しいものではありません。

「浮き輪」という言葉を初めて聞くキャラクターのあいぼうに、誰にでも分かりやすい言葉で伝えるイメージです。

具体的にはどんな形をしているのか・どんな時に使うものなのかなどですね。

プログラムは知っている“だろう”で進めることは出来ないから、誰かに伝える練習にもなります^^

めこ母

紙のテキストでは文字が多く「考えてみましょう」問題もあるため、文字を見て理解ができるようになるまではひとりでは難しいと思います(正直、テキストは読み飛ばしても問題なし)

うきわの概念を学んだ後は、ぴかぴか光るうきわを作るために、身近な信号機でLEDを光らせることを学ぶ段階に入ります。

ステップ2:プログラミングを学ぼう!

ここからはキットを使い、アプリ内の“きょうざい”からプログラムを学びます。

めこ母

プログラミングでは3つのステップで学習します

  1. ブロックを組み立てる
  2. プログラムを作る
  3. プログラムを転送して確認する

ひなさんの相談をよくよく聞いてみると「カラフルでピカピカひかるうきわが欲しい」。

今回のプログラミングではどうやってピカピカさせるかを学びます。まずはうきわではなく信号機を作って練習です。

始める前に

始める前にバッテリーボックスに単三の電池3本を先に入れておくとスムーズに進められます。
先端が小さなプラスドライバーかマイナスドライバーで開けてください。

ブロックを組み立てる

アプリで指示されたブロックを準備して組みます。ブロックの接続では3Dで見れるのでどの穴に入れたら良いか、まるで手に持っているかのように確認することができます。

りーくん息子

ブロックはぼくひとりで出来たよ

プログラムを作る

次にプログラムをつくります。

アプリでは子どもひとりで進められるように、動画を見る→プログラムを進めるの繰り返しで少しずつ進めていきます

めこ母

次はどのボタンを押すの?などの疑問が出たら答えてました。2回目からはほとんど聞かれなくなりましたよ

プログラムを転送して動きを確認する

信号機にプログラムを「てんそう」して光らせます。

androidタブレットでは「てんそう」が出来なかったでの、パソコンから転送しました。

ログインIDとパスワードが同じであれば、端末が変わっても保存した内容から進められます。

転送すると転送完了の表示と共にプログラムが始まり終わります。

無事ピカピカさせられました

「青のあとにすぐ赤になると止まれない車が出てきちゃう」など転送して初めて気づくことが出てきます。

※転送だけではロボットの動きしか見ることができませんが、「テスト」を選択することによりプログラムがきちんと動いているかを、画面上のプログラムの作動とロボットの動きの両方から見ることができます。

出たエラー(デバック)はこういったところから見つけて修正して覚えていきます。

めこ母

何度でも動画を見ることが出来るので、年長息子でも言葉の意味の説明やタブレット操作以外については、ひとりで進めることが出来ました。

さーちゃん

わたしもやりたいな~

りーくん息子

さーちゃんは何作る?

子ども本人もひとりで進められることが自信に繋がったようです。

ステップ3:そうぞうしよう!

信号機が作れたら、いよいよ ひなさんのうきわを発明します。

まずは要望通りにカラフル・みんなが持っていない形などで自分が思ううきわを作成。

左:小学2年生娘 真ん中:年長息子 右:私(30代母)

子ども2人、母の作品それぞれ作ってみました。

左のリボン:小学2年生娘
真ん中の四角:年長息子
右のハート:30代母(私)

ここにピカピカさせるLEDを付けて、ケーブルでコアとつないでプログラムを転送します。

わが家の他のオリジナル作品はこちらの記事をご覧ください。

ステップ4:開発しよう!

息子はLEDを内側につけることにより図らずして強度アップをしました。

KOOVアプリを最後まで進めると、「感想を書いてコレクションに加えよう」というページが出てきます。

作品のアピールや写真で撮って画像を登録したりも出来ます。(スマホで簡単)

個人を特定できるものは、公開前のチェックではじかれるようになっていますが、特定できるような情報を載せないように子どもに伝えておきましょう。

ステップ5:みんなの作品を見に行こう!

アプリ内ではみんなの作品を自由に見ることができます。

めこ母

「いいね」「コメント」もできます

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KOOV®アプリ6つの機能

他にアプリでは何ができるの?

めこ母

大きく6つの機能があります

\アプリの機能6つ/

  1. じゆうせいさく
    • コンテストに応募したり、みんなの作品を見ることができる
  2. ロボットレシピ
    • 36種類のロボットレシピが公開されていて好きなときに好きなものを作ることが出来ます(2022年8月現在)難易度も書いてあるので選ぶときにも今のレベルに合ったものを選ぶことが出来る
  3. がくしゅうコース
    • コースを4つから選択でき、レベルに合わせて一つずつ進めていくことが出来る
  4. コレクション
    • 自分が作り保存したプログラムを見ることが出来る
    • がくしゅうコースで学んだ内容をクリアして手に入れ集めたバッジが見れる
  5. KOOVChallenge
    • 実際にロボットを作らずビジュアルプログラミングを体験レッスンできる
    • ブロックの種類ごとの効果的な使い方やリムーバーの使い方の基礎レッスンから始められる
  6. きょうざい
    • Z会のカリキュラムを進めることができる教材で、紙教材の「みらいワーク」のステップ2はここで学習します

1~3についてもう少し詳しく説明します。

じゆうせいさくで出来ること

「じゆうせいさく」では、自分のオリジナル作品をつくって公開したり、KOOVコンテストにエントリーしたり、みんなの作品を見ることが出来ます。

作品の閲覧時にはプログラム内容まで見ることができるので、同じようにブロックでロボットを作れば再現出来ます。

プログラムは完成された状態なので「てんそう」するだけで使える優れた機能です。

「いいね」をしあえたり、フォローするSNS的な機能もついてます。

積極的にSNS機能を使う子も

ロボットレシピで出来ること

「ロボットレシピ」では、合計36種類ものレシピから好きなモノを好きな時に作る(2022年8月時点)ことができ、何も作るものがない…なんてことはありません。

レシピはドンドン増えていますし、難易度の違いやプログラムありなしも選べるので、初心者から上級者でも楽しんで作ることが出来ます。

いまある36種類を種別に一覧をまとめました。

いきもの

  1. カモ
  2. ホエール
  3. レッサーパンダ
  4. ドラゴン
  5. ニワトリ
  6. イヌ
  7. ジンベイザメ
  8. カバ
  9. カメ
  10. オウム
  11. リス
  12. カニ
  13. サル
  14. トナカイ
  15. ワニ

のりもの

  1. パトカー
  2. ライントレーサー
  3. ミニヘリコプター
  4. リフトカー
  5. ヨット
  6. ヘリコプター
  7. 飛行機
  8. 機関車
  9. 消防車
  10. UFO

楽器

  1. ラッパ
  2. ギター
  3. バイオリン
  4. トランペット
  5. マラカス

その他

  1. プレゼントボックス
  2. キャッシュレジスター
  3. カメラ①
  4. カメラ②

ロボットをつくっても良いですし、「せいさくにっし」で他の子の作品を見ることもできます。

動画も投稿できるので同い年くらいの子の作品をみてモチベーションアップにもつながります。

りーくん息子

僕も今度これつくりたいな!

さーちゃん

わたしが先に作る!

がくしゅうコースで出来ること

「がくしゅうコース」では4つのコースから難易度別に学習を進めることができます。

①ブロックアーティストになろう
②はじめてのロボットプログラミング
③ロボットのしくみをまなぼう
④プログラミングスキルをみがこう

ひとつクリアしてくと次へ進む方式です。

例えば難易度星★ひとつの「ブロックアーティストになろう」では、まずは基本となるブロックの特ちょうを理解するようになっています。

KOOVには形の違うブロックが7種類あり、それぞれどこに何を使うと効果的なのか用途別に分かれています。

特ちょうを理解した上でロボット作りをすると、ブロックの数を生かせたり強度を強くする作り方ができるので、基礎とは言え何度も読み返すことのあるところです。

アプリの残念なところ

正直、ちょっと重たいです。

スマホのサクサクに慣れている方だと「あれ?タップできてない?」と感じるくらいです。

動画もたっぷり、3D対応、カリキュラムもたんまりとなれば、重たくなるのも仕方ないのかなと思います。

めこ母

ならいごとは焦って行うものではないので、時間を確保してなるべくゆったりした気持ちで学ぶようにしてます

>>【避けたい4つ】後悔・失敗しない小学生向けプログラミング教室の選び方

みらい講座以外のロボットプログラミング教室なら

みらい講座以外にも候補が欲しいという方には、同じロボットプログラミングの下記3つをおすすめします。

  • 小学2年生以上→Z会のレゴ講座
  • ロボットメインに作りたい→ヒューマンアカデミージュニアsteamスクール
  • プログラミングメインにロボットも作りたい→アーテックエジソンアカデミー
めこ母

表にまとめたのでご参考ください

スクロールできます
メインの習いごとに

ヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクール
メインの習いごとに

アーテックエジソンアカデミー
+αの習いごとに

Z会みらい講座
+αの習いごとに

Z会レゴ®講座
特徴精度高いロボット作りに重きを置いた教室
・全国に25,000人の在校生のシェア№1のロボット教室
・人数が多く友達ができる
・PC教室で開かれているプログラミングに重きを置いた教室
・教材メーカー発のオリジナル教材
・ソニーのKOOVキットを使ったオリジナル教材
・カラフルで可愛い
・通信のため通学不要
レゴ®好きにたまらないロボットプログラミング講座
精度高いレゴ作りが可能
・通学不要
通学方式対面
(通学)
対面
(通学)
通信通信
学習一律個人個人個人
重きロボットプログラミングどちらもロボットより
対象年齢年少~小学3年~
(年長からでもOK)
小学1年~小学2年~
人数数十人
(先生は3~5人に1人)
少人数制
(先生は1~3人に1人)
ひとりひとり
学習期間最長10年間2年間3年間2年間
月額(税込)10,890円~10,000円4,488円~4,675円~
キット
(税込)
31,350円40,000~55,000円
教室による
定価:54,868円
Z会:24,970円
定価:43,780円
Z会:35,200円
\ 無料体験実施中 /
公式サイト
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公式サイト
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ざっくりと各教室・講座をまとめるとこんな感じになります。

\ ヒューマンアカデミージュニア /

通信制高校や学童保育・行政の人材育成などを手掛ける、1985年創業のヒューマンホールディングスのグループ会社が運営しています。

レベルに合わせたコースがあり、小学低学年までの「プライマリーコース(1年間)」と「ベーシックコース(2年間)」はロボット作りに精を出します。(飛び級あり)

教室内の同コースの生徒は同じロボット作りをするので、お互い改造して戦わせることも多く友達ができやすい環境を作れる。

\ アーテック /

アーテックは全国の保育園や学校の約11万3,000校で使用されている学校教材の総合メーカー。創業は1960年と60年以上の歴史がある教材メーカーの大手です。

推奨年齢が年長からの「自考力キッズ」と小学3年生以上からの「エジソンアカデミー」があり、入会した月からロボット作り+プログラミングと両方が学べます。

アーテックは元々学習教材メーカーで教室ではオリジナルの教材が使われます。学校等でも導入いることもあり、導入されていない学校でもビジュアルプログラミングの形式はほとんど同じなので学校と習いごとで困惑することもありません

入会月からカリキュラムが開始されるので、入会した月が同じ出ない限り、ひとりひとり作るロボットが違います。

Z会は所属しているZ会グループは1931年から、通信教育は2000年からと教育に力を入れてきた会社です。

\ Z会みらい講座 /

Z会のソニーのKOOV®(クーブ)というキット+Z会オリジナル教材をつかう「みらい講座*1」。カラフルなその綺麗な見た目から人気の講座です。
ソニーの公式サイトなどのキット価格より3万円ほど安くなりつつ、バックアップ体制が充実した講座を受けることができます。通学不要で自宅で完結し、お子さんひとりで出来るように設定されています。
*1:正式名はZ会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション

\ Z会レゴ®講座 /

Z会のレゴで装置を作りプログラミングで動かすことができる「レゴ®講座*2」。こちらもみらい講座と同じく人気の講座でキットが安く購入できつつ、オリジナル教材で場所を選ばず学ぶことができます。
レゴ®講座は対象が2年生からと組み立てに少し難易度がアップしますが、レゴを普段から触っている子であれば問題ありません。
プログラミング自体はマウスまたはタップだけでOKのビジュアルプログラミングです。
*2:正式名称はZ会プログラミング講座 with LEGO® Education

めこ母

どこを選んでも教育の経験が豊富な大手です^^

より詳細な比較情報はこちらの記事にまとめています。

どの教室・講座も選ぶ条件によって変わるので体験講座や資料請求をしてみて合うところを選んでください^^

いや、まだ踏ん切りがつかない!という方は買い切りのキットでおためししてみても良いかも知れません。

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