秋からの外管理でも遅くなかった!多肉たちが綺麗に紅葉

植物のチカラを検証する
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遅ればせながら9月の終わりごろに外管理し始めた多肉たち

前回アブラムシが新芽について取ったお話をしました。

あれから一か月半、

去年など、家の中の二階の南向き窓(カーテン無し)で紅葉するときは、黄色でしたが、

外だと赤っぽくなるんですね(*´▽`*)

左の細葉がイノピナツムで、右がデンシカウレです。

外管理でお日様をたくさん浴びたため、健康になり葉がグッと大きく、そして幹は太くなりました

右はアデニウム

やっぱりこの子たちは秋までは外がいいんだなぁ。

アデニウムも屋内の葉っぱより、屋外で出てきた葉が2倍ほど大きく、元気な姿に。

ユーフォルビアの峨眉山(がびさん)は

同種の鉄甲丸と瑠璃晃の交配種で、良く子吹きするのですが、

外に出したことで速度がぐっと上がって小さなものがたくさん出てきました(*’▽’)

外して増やすのもいいけどこうやってたくさんムチムチしている状態も良い。

新芽を荒らしていたアブラムシは排除してからは、

また来ることはありませんでした(^^

こういうシックな紅葉もいいですね~

外に温室が欲しくなります( ´∀` )

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