【家計簿】わが家の考え方

わが家の家計術
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ホームズさんちの一般的な家計簿とは違う特徴があります。簡単に伝えると、「生活に必要なもの(基礎生活費)」か、「それ以外」かで分けて管理しています。

今回はその一例として、21年6月の家計簿を使い説明します。

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簡単にホームズさんちの環境を紹介

  • 通常フルタイム共働き30代真ん中、現在は妻は育休中
  • 家族5人(7,5,0歳)
  • マイホームあり、奨学金返還あり(あと5年!)
  • 妻は独身5年で1,000万円貯めた実績あり
  • 結婚してからは平均150万円/年ほど貯蓄
  • 投資は20年から
  • 子ども5人居てもサイドFIREしたい。

出勤フルタイムが悪いとは全く思ってはいなけど、家で子ども達に「おかえり」って言いたい。仕事も好きだからやめるかはその時次第だけれど、準備するのは早めがいいからね。

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ホームズさんちの一般的な家計簿とは違う特徴があります

よくある家計簿として本屋で売られているようなフォーマットでは書きにくい、わが家が見たいところに着目をしてそれが浮き出るような書き方をしています

上記の通り、今年からサイドFIREを目指していますので、生きていくために必要な分を不労所得で賄うようにしたい。そこで家計簿(支出)で把握したいものは、以下の二つとなります。

「生活に必要なもの(基礎生活費)」か、「それ以外」か

一般的にいう、固定費を拡張させたイメージです。必要か必要でないかは、個人的な判断になりますが、大体の考え方は☟このような感じで分けています。

例:「生活に必要なもの」最低限の保険料、田舎なら最低限の車、赤ちゃんがいるならオムツやミルク、ペットがいるならペット用品も含みます。

例:「それ以外」洋服、交際費、娯楽費など

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例:21年6月の支出合計【530,100円】

一例として、21年6月の支出を紹介します。

内訳は、基礎生活費361,000円、その他101,300円、固定貯蓄・投資67,800円

基礎生活費【361,000円】

十円単位は四捨五入しています。

<住宅・環境整備> 単位:円

項目金額  備考
住宅ローン 192,400 ボーナス払い含む
学校・保育関連 15,900 
生命・医療保険料9,300 掛け捨て
光熱費 8,900 水道は隔月
車費 8,400 
通信費 7,600 夫婦スマホ・自宅Wi-Fi
※夫婦ともに楽天モバイルで
 妻は1年間無料、夫は先日変えた
 ばかりの為、料金負担あり
奨学金返還 7,500 
住宅・環境整備計 250,000 

<消耗品>

食材      61,300                 
外食 16,700 週1~2回
日用品 33,000  
    消耗費計 111,000                
  基礎生活費計 361,000

その他【101,300円】

生活必需品以外です。

<その他>

特別費 70,000 ノートPC
日用品 19,000 印鑑作成
交際費 12,300 誕生日など
教養・教育費  0             
   その他計101,300            

固定貯蓄・投資【67,800円】

毎月固定で出ていく貯蓄・投資は支出としています。

銀行で5,000円、NISAで29,500円、つみたてNISAで33,333円。

支出に含まれないもの

  • 子どもの貯蓄(ジュニアNISAや児童手当等)
  • 固定貯蓄・投資は、現在移行途中の現金分や、給与天引き

残金は楽天銀行の普通預金へ給料口座から移動させます。

総評:特に浪費はないが、食費を抑えたい

  • 飛び出て浪費したものはなかった
  • まぁまぁの平均支出。やっぱり外食が多い、回数が多くなったわけではなく、子ども達が多く食べるようになったため、一回当たりの単価UPが原因。
  • パソコン購入は必要なもののため、浪費ではなく、投資と考えている
  • お金のかかるお出かけはなく、交際費は少ない。

残金はNISAに充てます。

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使うサイフはコンパクトに

サイフは3年前からこちらの財布を使っています。ほとんどキャッシュレス決済に変わった今ではもっとコンパクトでもいいと思いますが、長財布のように使えそしてカード類も入る財布です。

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各家庭に合った家計簿の考え方でつけてみませんか?

実は久しぶりに家計簿をつけました。FIREを目指す身であれば、自分が生きることに楽しみを見出しつつ、大事なお金を使うことに対してしっかり考えなくてはならないなと感じました。

各家庭で見たい項目は違いますよね。一般的な家計簿では項目が決まっています。それをそのまま使わず欲しい情報を見える化してみませんか?

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