【家の査定方法】土地・家の査定結果。長く付き合いたい不動産会社を見つけるなら「イエウール」

お金の勉強
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投資初心者や、家計を管理しようとしている初心者にとっては、自分がどれだけの資産(家・土地など)を持っているかを知ることは、ハードルの高いことですよね。ですが知っておいて損はないですし、むしろ知ることが大切です。今回は実際に資産価値を確認すべく、イエウール」というサイトから土地・家の一括査定を申込みしてみました。

不動産ってなんか難しいイメージ…土地や家の査定ってどうやってやるの?

優良業者しか登録がないってうたっているけど本当にしつこい営業はないの?

結果としては、不動産のことをほとんど知らない私にもかなり親切で今後付き合っていきたい地元密着の不動産会社と出会うことが出来ました。しつこい営業は全くと言っていいほどなく、構えてた自分がちょっと恥ずかしいくらいでした…😂。

実際にどうやって査定したのか、本当に無料なのか、不動産業者に聞いた”家の価値の簡易的な算定方法”などをお伝えします。

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サイト「イエウール」は査定は完全無料の不動産一括査定サービス

「一戸建ての売却価格が知りたい!」という方の利用者数が1,000万人超の不動産一括査定サービスで、査定は完全無料です。売り時や、ローンが完済可能かもわかりますし、売却の諸費用も知ることができます。

ネット上で不動産の無料一括査定が可能

1件ずつ不動産業会社まで足を運ばなくてもネットで査定依頼ができます。査定方法は、机上査定or訪問査定から選べるため、不動産会社までなかなか足を運びにくい方も利用しやすいです。

全国1,600社に対応

国内の大手不動産会社はもちろんのこと、地元密着型の優良不動産会社など、全国の厳選1600社以上から選択でます。

最大6社から比較可能

何をするにも複数社と比較することが大事で、不動産会社により100万円以上差がつくこともよくある話なので相場を知って備えましょう。「イエウール」では3社以上をオススメされています。

悪徳企業は排除

お客からクレームの多い企業は、イエウールが契約を解除できる画期的な仕組み。地域密着型の会社はネット上で探しても情報が少ないので踏み入れるのは勇気がいる方も、イエウールではすでに優良な不動産会社が集まっています。

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実際に査定してみた

わが家の土地と家の査定条件は以下の通りです。

  • 持ち家は33-34坪ほど
  •    3LDK
  •    築5年
  • 土地は車4台止められ、庭あり

査定結果が出るまでの流れ

大きく分けて2つのステップがありました。2までの時間はほぼ選択式なので1分ほど。「え、これで査定依頼終わり?」というほどあっという間でした。

  1. 査定依頼をする「条件・連絡先」を入力 【1分】
  2. 査定依頼先から連絡が入る 【1から数日後 5分程度】

査定依頼の条件や連絡先を入力

査定依頼はPCはもちろん、スマホからも可能で「一戸建てor分譲マンションorその他」3つの中から査定したい物件を選びます。スクリーンショットはスマホ画面です。

住所を入力し、細かい番地まで入力します。

おおよその土地の面積や建物面積、間取り、築年数をプルダウンで選択します。また何のために査定依頼を行うのかのアンケートについても選択します。

最後に名前や年齢、査定結果の連絡先を入力。

査定依頼先がリストで出てくるので下部の無料査定スタートのボタンをクリックします。

査定依頼は完了、あとは待つだけです

査定依頼先からの連絡が入る

査定依頼から2日ほどかかりました。査定依頼先は2件でどちらの不動産会社もビックリするほどとても親切に対応していただきました。”不動産”となると長い取引になるので安心して査定をお願いできるなという印象を受けました。

電話での対応となったのですが、2社ともまずは「何のために査定依頼したのか」を聞かれました。売りたいのか、資産整理なのか?など。私は、まずは資産価値を知り、この先土地を運用(事業化)した方がいいのか、売ったほうがいいのかの判断したとお伝えしました。

回答としては次の通りです。売り出し価格を比較すると1社目は2,800万円~、2社目は3,000-3,500万円と設定価格に数百万円の違いがあります。土地はその地域によって変わりますが、家の価値は基本的にどこであっても同じようです。※もちろん、最終的にはハウスメーカーやグレードなどから変わるとのこと。

ここまででも相場を知るのが重要だったり、いかに自分たちに合った不動産会社に出会えるかが大切に感じます。

思ったより家の価値が低かった…

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毎年4月に送られてくる固定資産税の評価額とかなり違う!

例年4月頃に固定資産の持ち主に評価額の明細書が送られてきますよね。

査定額と、家と土地の固定資産税評価額が同じくらいなのか確認してみましたが、かなり金額が違い査定額のが高かったです。これ、調べると税金の徴収額が不動産の価値を上回ることのないように、固定資産税評価額が設定されているためで、固定資産評価額よりは、実勢価格のほうが高くなります。

他にもタメになることを教えてくれました

簡易的に家の価値を計算できる「計算式」

家の価値は業者や地域により変わるがほどほどな田舎では木造だと、大体は以下のように計算すれば大きくは外れないとのこと。

<木造>今の家の価値=(55万円×坪数)-(55万円×坪数÷30×築年数)

55万円×坪数が新築時の価値、30という数字は木造の耐用年数で、ここは業者により22年~30年ほどと幅があります。上記の場合、毎年62~85万円ほどが償却されて家の価値が下がると考えられます。しかし2件の不動産会社ともに

毎年100万円ほど価値は下がると思っていた方が良いです。

と、数式ではじき出されるよりも実際に売れるときには金額としては下がるとのこと。

今の土地を運用するならというアドバイスも

今後不動産事業するなら…とアドバイスもいただきました。例えば間口次第では3階建て賃貸を鉄骨で建てれば、融資を受けて十数年年でペイか、もしくは賃貸の半分を家計と今後のリフォームなどに、半分は返済に充てるなどできますよと。

難点として今や融資が通りにくい状況ということも教えて頂きました。少し前に個人への不動産融資で詐欺が流行ったらしく「貸し渋り」の状態。土地持ちや投資家など他に担保がない普通のサラリーマンだと融資を受けるのがなかなか難しいとのこと。なので、やろうと考えがあるのなら頭金を増やすのが良いですよと。地域密着の不動産会社なので、この町ならこの価格でできるなど地域に応じた運用の仕方のアドバイスを頂くことが出来ました。

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今の家の価値を知って今後に活かそう

結論として、査定依頼して本当に良かったです。初心者にとっては、自分がどれだけの資産を持っているか知ることは、とってもハードルの高いことですが、赤ちゃんを寝かしつけしながらスマホで1分で完了しました。

今後お付き合いたい不動産会社と出会うこともできましたし、何より相場を知ってこの土地・家の運用方法を考えられるようになりました。マイホームは建てたけれど、「一生住まなければいけないのか…」という考えを捨てることが出来ました。こういう経験を積んでいくことがサイドFIREにも繋がると思っています。

>>イエウール」で査定してみる

 

取っつきにくい不動産、少しの勇気と1分時間があれば出来ますよ。

私もかなりドキドキしました。はじめの一歩が大事!

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