【体質改善】車は中古で現金払いが鉄則、新車購入との比較をした実体験

お金の勉強
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パパ
パパ

そろそろ車買い替えたいな~キャンプもしたいな。

ママ
ママ

そうだね、子どもも大きくなってきたしそろそろファミリーカーにする?

パパ
パパ

よし!じゃぁ早速ディーラーに行こう!

しのちゃん
しのちゃん

……え!? ちょっとまって!

高いお金を払って諭吉さんをダダ流しにはしたくはないですよね?

だったら車の買い替えをする際に、すぐにディーラーへ行くのはちょっと待ってください。車の購入をするとき、新車で購入するのが一番高い方法です。質を落とさずにできるだけ安く車を購入するやり方を紹介します。

値段などの違いが分かりやすいように、まずはじめに一番高い買い方を説明してから、安い買い方(適正価格)、そしてその二つの比較という順序で説明するね。

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一番高い車の買い方

ディーラーで新車 × 定価(値切りなし) × 車ローン

一番高い買い方は新車を定価で購入し、ローンを組んで購入するというやり方です。

高い購入方法:①新車

まず、新車が高い理由は、簿記をやっている人なら何となくわかると思いますが、モノを作るときに必要な素材費、その他にも人件費や販売促進費など様々なものが乗っかっている状態だからです。

反対に中古品はすでに新車購入者が支払ってくれているので、適正価格で購入できるという話です。

高い購入方法:②定価

定価が高い理由は、これはみなさん分かる方が多いと思います。

主に高いもの(車や家、ウッドデッキなどの外構)は定価は記載されているとはいえ、値引きありきです。交渉しないで購入するのはただのカモです…。

高い購入方法:③ローン

ローンは安くて実質年率1%台、高いと4%台にもなります。

例えば、ある大手の銀行サイトで200万円を5年で返済、年率2%とした場合は以下の通りとなります。

【シミュレーション結果】

金利タイプ変動タイプ
適用利率2.000%
元金返済期間中35,055円/月(ボーナス払無)
年間の返済額420,660円/年
総返済額2,103,300円

200万円借りると、10万超えを更に支払う必要があるんだね…

シミュレーション結果で出た、余分に支払う10万円を高いと思うかは人それぞれだと思いますが、これ、別に支払う必要のないお金ですよね?

まだまだ田舎の車社会では必須とは言え、手元にないお金で買えないほどの値段のものは購入を控えた方がいいと私は考えます。

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適正価格で購入できる購入方法

中古車 × 交渉価格 × 手持ち一括

かしこい購入方法は、安心ショップで自分が必要な機能を備えた中古車を選び、価格を交渉し、手持ちで持っているお金で一括購入するやり方です。

賢い購入方法:①中古車

新車はたくさんの中間マージンや販売促進費などたくさんコストが乗っかっています。反対に中古車は、新車で購入した人たちが色々支払ってくれたあとなので、素材費や加工費、そして必要な分だけの中古車屋さんの人件費などのみの適正価格で購入できます。それが新古車であっても同じです。

様々ないいことがある中古車

でもさ…中古車ってなんとなく良いイメージを持ってないんだよね…

中古車ってどういうイメージですか?もしかしたらあなたも以下のようなイメージを持っているのではないでしょうか?

  • 事故車じゃないか怖い
  • 何となく「汚いかも」
  • 何となく「新車を買えない貧乏人が乗るもの」
  • 気に入るものがなさそう

ですが…これ、一切不要な考えです。

  • 車じゃないか怖い  → 安心できる車屋を選択すれば解決
  • 何となく「汚い?」 → めちゃくちゃ綺麗(新品同様くらい)にして納車してくれる(経験談)
  • 何となく「新車を買えない貧乏人が乗るもの」→ プライドが邪魔してる考え。コスパ最高!むしろ新車を買うのは、家計を改善したい人やFIREを目標にしている人は避けて通るべき道
  • 気に入るものがなさそう → 全国展開の中古車やさんなら何千台という在庫や続々と新着の車が入ってくるのでこの車種のこのカスタムで!など固執しなければ、お気に入りを見つけることが可能

しかも中古車はいいことがたくさん!

  • もう生産していない過去の限定車が買える
  • 購入時より高く売れる可能性がある車が買える
  • オプションが付いた状態で安く買える
  • 市場が欲している適正価格で買える
  • 車検やメンテナンスもその中古車やでお願いできる

生産していない限定車や、バージョンを選べるのはとても魅力的です。

カバーなどの新車での数万円のオプションについては、ほとんど中古車価格に乗らないと考えていいです(ただしハイスペックなカーナビは高い)。

中古車を取り扱う会社では、車検・メンテナンスがディーラーより価格が抑えられています。またクーポンなどを購入者に配布して車検までの定期的なチェックを無料で受けられるところもあります。

購入時より高く売れるかも知れない車については、市場の需要に対して供給が極端に少ない車です。購入時点でかなりの値段…なので手は出せないかも知れませんが、リセールバリューを考えて行動するようになれば市場の動きが見えるようになります。

リセールバリューについては勉強中!

賢い購入方法:②交渉価格

新車もそうですが、価格交渉を絶対にしてください。同じような条件の車が他の中古車会社であった場合も、もちろん相見積もりしてくださいね。

目安としては「上の者を読んでまいります」→「(決裁権のある人から)これ以上はごめんなさい。もしご縁がありましたらうちに戻ってきてくださいね。」と言われるまで。

ここはあくまで私個人の経験談です(^^

売る側も人間なので、「この人ならいいかな」と気持ちよく売ってくれるようにしましょう。

ただし、その気に入った車は中古車市場に一台しかないので、交渉している内に他の人に取られてしまった…なんてこともありますのでご注意を。新車ならトコトンやればいいんですが…それでも中古車には価格はかないません。

新車と、数キロのられた新古車で比べたことがありますが、新古車のほうが10~20万くらいは安かったです(経験談)。何がこんなにも違うんだろうって考えるいいきっかけになりましたね。

賢い購入方法:③手持ち一括

最後の一つは手持ちにある範囲で購入すること。ローンをするということは、残念ですが…“私はローンでしか支払う能力がない”と公言しているのと一緒です。

よく「あなたはいくらまで借りれるか計算しましょう」みたいな文句がありますが、手を出さないのがベスト。

どうしても欲しい、すぐに必要になったという方のみローンを。ただし、バランスシート(B/S)が崩れたり、家計を圧迫しない程度に抑えてください。

バランスシートってなに?書き方がわからないという方はこちらを参考にしてください☟

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同じような条件の“新車”と“中古車”を価格で比較してみた

とはいっても新車と中古車でどれくらい価格が違うの?

そんな声が聞こえてきますので、実際に過去私が比較したときの記憶で例としてご紹介します。

出展:日産自動車

ファミリーカーで売れている車、日産セレナのもう数年前のお話です。車の

新車中古車
乗り出し価格 3,000,000  2,300,000 ナビ付、諸費用込み、中古は1年落ち
割引価格▲800,000  ▲300,000 
 2,200,000  2,000,000 差20万円

その差20万円!20万円あれば…と思いませんか?

しかもこの新車の220万円はバージョンが変わるときで、在庫の数台を売り切りたいというディーラーの状況・心情があっての価格(破格)です。通常であればここまで安くはなりません。

価格だけで決めるのはいけませんが、うん十万違うとなれば考え変わってきますよね。

※車を売るときは相見積もりを取りましょう。もちろん、中古車を購入する所でも見積もりを取りますが、その他も見積もりを取って納得できる最高価格で売りましょう所で売りましょう。

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信頼できる中古車会社を探そう

ホームズさんちはネットで相見積もりを取ったり地域の中古車会社に直接行き、結果気に入った車があり自宅近くのところに決めました。

会社により店舗で探す利点がある

ネット情報はその会社の情報がすべてのっているわけではありません。最新の入荷情報だったり、通ってくれるお得意様用の情報がもらえたりします。

ネットだとなんだか…という方は近くの店舗展開のある大きなお店に行ってみるのもいいと思います。

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