【やめたリスト】貯金で毎月の〇〇積み立てという名のものを排除でスッキリ

わが家の家計術
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みなさんは毎月決まった額を未来の支出のために積み立てをしていますか

例えば、以下のようなものです。

  • 来年車検だから毎月4,000円積み立てを…
  • 5月の固定資産税のために…
  • 3年後の海外旅行のために…

これ、多分ほどんどのご家庭が行っていると思います。わが家も例に漏れず実施していました。しかしあることで管理方法が合っていないことが腑に落ちたのでスパッとやめました

一般的に行われている管理方法だけど、うちには合っていなかったと気づいたことです。詳しく説明します。

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なぜやめようと思ったのか?

少し前、体質改善で銀行を厳選した時☟に積み立て4つをやめました。これは目的別に定期預金をと思って作った通帳でしたが、目的別に設定したにも関わらず使えた試しがありませんでした。

理由は以下の通り

  • 「手元に現金があるからそこから出しとくかな」などと目的通りに使わなかった
  • 心理的に「せっかくためたのに崩すのがもったいない」と思っていたこと。
  • 細かい数字を積み立てする場合、通帳記帳スペースがあっという間に上限に達して窓口へいかなければいけなかった
  • 通帳がかさばる
  • オンラインは利用していなく、銀行へ毎月足しげく通うのが面倒になった。
  • 「〇円積み立てするからここからこんなけ下ろして~…」と考える・準備するのが面倒だった。
  • (かといいつつ、口座引き落としで積み立てはちょっと…)
  • 車キライな第三子が生まれて外へ出るのがいよいよ億劫になった。

理由の内、”面倒”と考えたものが二つもありますね。私のように面倒くさがりや、ズボラ管理で細かい設定だとキーッ」っとなってしまう方は一度考え直してもいいかもしれません。

※ただし、これには条件があると考えていて…

生活防衛費がある方や、収入が安定している方が実践してください。

生活防衛資金とは?

月の生活費×6か月分

「病気や怪我で入院する」「会社の業績が不振に陥り倒産する」「自然災害で家財や仕事を失う」など、予測できないことが起こる可能性はゼロではありません。
このような万が一の事態に備えるために、生命保険や火災保険、損害保険などの各種保険、失業保険などの公的補償もあります。ですが、実際にそれらが給付されるまでには時間がかかるため、生活を維持するためにそれまでの生活資金として、貯蓄しておくべき資金(すぐに使えるお金)が生活防衛資金です。

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これでわかったのが家計管理をする側(私)が続けられる方法ではなかった

銀行管理を整理してわかったのは、

  1. ある程度手元に資金(生活防衛資金)があること
  2. 私個人、面倒なことを続けるのが難しいということ
  3. オンラインでほぼ完結する今では毎月銀行に行くコスパが悪いとわかった

家計管理はずーっと続きます。わが家の場合は、簡潔なやり方で長く続けられる方法は“毎月積み立てをする”という方法ではなかったということです。

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毎月積み立てをやめるために改善したこと

単にやめるだけでは税金などが払えなくなる可能性があります。それは防止せねばなりませんので以下のことを行い払える体質へ管理体制を整備しました。

  1. ある程度のいつでも引き出せる資金を常に銀行に入れて使える状態にした
  2. もっている銀行すべてでオンラインサービスに登録をし、残高がすぐにわかるようにした
  3. 何回も挫折している家計簿管理を始め、積み立てをする分を預金で貯められるようにした

1.ある程度のいつでも引き出せる資金を常に銀行に入れて使える状態にした

他銀行で積み立てしていた分を解約し、すべて楽天銀行へ集約し円預金にて入金。

・楽天銀行を選んだ理由は以下の通り

条件をクリアすれば0.1%の金利が魅力的なことや、コンビニや他銀行からの引き出しでも可能でしかも最大月7回まで手数料無料。0.1%の金利は、これ通常の銀行は100倍の値なので使わない手はないです。

優遇金利の条件は、マネーブリッジ利用者であることですが、NISAやつみたてNISA利用であれば楽天証券を使う事で解決。

そのほかにも楽天証券は投資信託扱い数も多く、更に手数料が業界最安値ということもあり【2020年は口座開設数1位】とマネーリテラシーが高い人ならば多くの人が利用している率の高い証券会社です。

出展:楽天銀行HP

2.もっている銀行すべてでオンラインサービスに登録をし、残高がすぐにわかるようにしたた

銀行は、夫婦合わせて6つ。市の学校からの引き落とし用の銀行、給与銀行、ゆうちょ、あとは楽天銀行と住信SBIです。このすべてをオンラインにて手続き可能にしました。

3. 何回も挫折している家計簿管理を始め、積み立てをする分を預金で貯められるようにした

人生設計のライフプランはあるのですが、毎日の家計簿管理は続きません…。預貯金は増えているからいいかと思っていますが、やはりある程度は管理しておかないとと感じます。

始めたのはマネーフォワード無料で10個まで銀行やカード、電子決済などを連携できるので現金を使ったときくらいしかハンドで書く必要がなく重宝しています。バラバラに持っていたお金を一括管理できるのでいちいち計算機を叩かなくてもいいので時間創出にも。

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まとめ:数年後のための毎月積み立てをやめても良い人

私は面倒なことが苦手なことが先行しましたが、結局まとめると以下二つが出来ていればやめてもいいと考えます。

  1. 毎月ある程度手元に資金(生活防衛資金)があること
  2. 積み立てを行わなくてもその時期までに創出出来ていること

これからもドンドンなるべく手間をかけず家計管理・将来のために資産をためていきます。いっしょにやっていきましょう~

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