【純資産はマイナスか】2021年5月度現状、世間の金融資産保有額は平均1,436万円

わが家の家計術
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共働き1,000万円世帯なのに中々思うように貯まらないわが家。一生働き続けることに疑問を持ち、自由に生きたいという想いが強くなりサイドFIREすべく行動しはじめました。まずは①現状を知り②体質改善すべく勉強し③改善を繰り返し、それをこのサイトでお伝えしています。なるべくリアルに伝えていきます。

今回は【①現状を知る】資産についてです。

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世間の金融資産は?

二人以上世帯の金融資産の保有状況を見てみます。今回は金融広報中央委員会の知るぽるとというサイトのデータを使用しています。

※この調査対象は、運用のため、または将来のためのお金であり、土地や家、日常出し入れする預貯金は含まれておりません。

二人以上世帯の金融保有ゼロ世帯を含む、平均と中央値

2020年金融広報中央委員会が調査した結果によると、二人以上世帯の金融資産の保有の平均は1,436万円、中央値は650万円です。この値は1.5%は金融商品の保有がゼロという世帯も含まれます。2019年は平均1,139万円、中央値419万円なので、金額だけ見ると124%増。ただしこの値は新型コロナウイルスの影響や、2020年は訪問調査がなかったことを考えると安易には比較できないですが、残業や仕事が少ない中危機感を感じて貯める世帯が増えたとも見れます。

11年12年13年14年15年16年17年18年19年20年
平均値1,1501,1081,1011,1821,2091,0781,1511,1741,1391,436
中央値420450330400400400380500419650
データ出典:金融広報中央委員会(単位/万円)

中央値の方が世間一般的な数字に感じる方が多いのではないでしょうか?

理由としては、とんでもない金持ちがいる場合、平均値はグッと上がりますが、中央値は10人いたら5,6人目の人の値のことを示すためです。

二人以上世帯の金融保有ゼロ世帯を含まない、平均と中央値

今度は金融保有ゼロ(将来のための貯金ゼロ)世帯を含まないところのみピックアップしたものです。こう並べてみると、例年800~1,000万円と同じような金額になっているのことがわかります。そして倍率を見て欲しいです。ゼロ世帯含む金額との差が2倍以上ついているところは赤字、2倍より少なければ青字にしていますが、ここ5年間では上下しながらだんだん差が無くなってきているのがわかります。何を示しているかというと、「ゼロ世帯を脱却して少しでも将来のためのお金を持つ世帯が増えた」と取れるんです。世間の皆さんはここ数年で意識が変わったということが数字から出ているんですね。

11年12年13年14年15年16年17年18年19年20年
平均値1,6591,5391,6451,7531,8191,6151,7291,5591,5371,721
中央値9588609001,0001,0009501,000800800900
金融資産ゼロ世帯含む
金額との比較
2.3倍1.9倍2.7倍2.5倍2.5倍2.4倍2.6倍1.6倍1.9倍1.4倍
データ出典:金融広報中央委員会(単位/万円)

うち、意識変わってないんですが…

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ホームズさんちの現状

純資産はマイナス。住宅ローン残高・奨学金などの借金が33百万円なので、資産に比べて明らかに負債が多いです…。夢のマイホームは失敗とは思っていないのですが、固定資産として換算できるのかさえ分からないので資産と今のところは考えていません。実際自分たちの家の価値は知っておいた方が良いので今査定していただいています。

純資産や資産、負債の違いが分からない方はこちらをご覧下さい。

NISAの運用実績

5月は配当金6,500円でした。

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資産の割合

資産だけに目を向けて内訳を見ると、まだまだ現金が多いのがわかります。半年ほどの生活費を現金で持ち、その他を投資するとなると今の保有資産に対して30%から40%に割合を持っていきたいところです。

ここについては、20年の6月頃までは株・投資は一切やったことがなかった初心者なので、これからだんだんと投資にシフトする途中です。

投資ってギャンブルでしょ!?と思い込んでた残念な昔の自分、早く気づいて〜

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